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NISA向き!割安高利回り株主優待優良銘柄3選!

初心者の方必見!NISA向きの割安高利回り株主優待優良銘柄を3銘柄ご紹介します!高利回りなだけでなくファンダメンタルも良い3銘柄となっています!

初心者の方必見!NISA向きの割安高利回り株主優待優良銘柄を3銘柄ご紹介します

今年から新たな少額投資非課税制度であるつみたてNISAが始まったこともあり、NISAを活用して投資を行いたい人も多いと思います。でも、投資初心者にとってはどの銘柄を買ったらよいか分からない人も多いと思います。

NISAのメリットを最大限に活かすには「長期間保有出来る銘柄」がよいと思います。というのも売ってしまえば、そのNISA枠は終わってしまうためです。

このような観点からファンダメンタルの内容がよい、割安な高利回りの株主優待銘柄は対象として検討出来ると思います。そこで今回は、株主優待+現金配当利回りが高く、業績見通しや財務内容もよい、総合的な判断から厳選したNISA向きの割安株主優待銘柄を3銘柄ご紹介したいと思います。投資の際のご参考にしていただけましたらと思います!

<INDEX>
1、日本駐車場開発<2353>:業績好調な駐車場開発会社
2、めぶきフィナンシャルグループ<7167>:業績良く、高利回りで株価指標も割安
3、塩水港精糖<2112>:株価指標には割安感があり、今期は上方修正期待も

 

日本駐車場開発<2353>:業績好調な駐車場開発会社

現金配当+株主優待予想利回り 4.0%

2018年9月14日株価 176円
最低購入単価:100株=1万7600円
株主優待獲得最低購入株数:1000株=17万6000円
予想PER 25.1倍
実績PBR 6.99倍

【株主優待】自社駐車場割引券等
※同社の株主優待の評価は難しいのですが、一式を3000円として評価して利回り計算しています


・日本駐車場開発の業務内容
駐車場のコンサルティングや経営など、主に駐車場事業を展開する不動産会社。稼働していない車室を一括で借り上げ、月極駐車場や時間貸し駐車場として運営するモデルを主力としています。傘下に日本スキー場開発を擁し、テーマパーク運営も手掛けています。

・日本駐車場開発の業績
2018年7月期第3四半期の業績は、駐車場事業の安定的な成長と、スキー場事業の来場者数の拡大が貢献したことで売上高は過去最高を更新。また利益面でも、国内駐車場事業における月極契約の獲得や料金の適正化や、販売促進等による収益性の改善の進展、海外駐車場事業の黒字化等が奏功し、過去最高の営業利益を達成しています。2018年7月期は増収増益、連続増配の見通しで、今後の業績拡大が期待できる銘柄と思います。
 

めぶきフィナンシャルグループ<7167>:業績よく、高利回りで株価指標も割安

現金配当+株主優待予想利回り 3.6%

2018年9月14日株価 373円
最低購入単価:100株=3万7300円
株主優待獲得最低購入株数:1000株=37万3000円
予想PER 9.7倍
実績PBR 0.49倍

【株主優待】地元特産品等
1,000株以上2,500円相当
5,000株以上4,000円相当
10,000株以上6,000円相当
※今回は1000株を購入して2500円相当の地元特産品等を獲得したケースで利回り計算をしています


・めぶきフィナンシャルグループの業務内容
茨城県を地盤とする常陽銀行と、栃木県を地盤とする足利銀行を傘下に置く金融持株会社で、地銀グループで資産規模第3位に位置します。北関東を主軸に、1都8県に展開しており、栃木県ではシェアトップを誇ります。

・めぶきフィナンシャルグループの業績
2019年3月期第1四半期の業績は、資金利益が若干だが持ち直したことに加え、経営統合シナジーの発現・コンサルティング営業の強化が奏功して役務取引等利益が増加。通期においても続伸の見通しとしており、信用コストの減少と併せ、増益を見込んでいます。高配当利回りの魅力に、堅調な業績見通しから株価水準に割安感も感じられます。
 

塩水港精糖<2112>:株価指標には割安感があり、今期は上方修正期待も

現金配当+株主優待予想利回り 3.2%

2018年9月14日株価 253円
最低購入単価:100株=2万5300円
株主優待獲得最低購入株数:1000株=25万3000円
予想PER 10.2倍
実績PBR 0.83倍

【株主優待】自社製品
1,000株以上3,000円相当の自社製品(甘味料等)
※今回は1000株を購入して3000円相当の自社製品を獲得したケースで利回り計算をしています


・塩水港精糖の業務内容
三菱商事系の精製糖メーカー。上白糖、ガムシロップなど「パールエース印」の砂糖で知られます。また「オリゴのおかげ」などバイオ事業も手掛けています。

・塩水港精糖の業績
2018年3月期の業績を見ると、主力の砂糖事業は業務用製品の好調、家庭用製品の回復で販売数量が伸びたものの単価が下落し減収となっています。ただし、売上原価や販管費の減少により利益は大幅な増益で着地しています。2019年3月期は通期利益予想が減収減益の見通しで据え置かれているものの、第1四半期は大幅増益となっており、上方修正も期待できると思います。利益を押さえつける要因となっている輸送コストについては、食品他社メーカーとの共同配送を検討するなどコスト削減の動きが見られます。株価指標には割安感があります。株価は調整基調が続いていますが、下げ止まりを確認してからの購入が検討出来ると思います。

参考:日本株通信

※記載されている情報は、正確かつ信頼しうると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性または完全性を保証したものではありません。予告無く変更される場合があります。また、資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願い申し上げます。

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