秋服・秋コーデはいつから? 手持ち服でできる秋の先取りコーデ5つのコツ

「秋っぽさ」に流行り廃りはないので、意外と簡単!

「秋っぽさ」に流行り廃りはないので、意外と簡単!


8月~9月になると、秋物が店頭に並び、秋服が気になってくる季節です。

8月が終わると「夏の終わり」を感じますが、9月に入ったからと言っていきなり涼しくなることもなく、秋らしさを実感できるのは10月に入ってから。ファッションの季節感としては8月後半から9月に入ったら、コーデにほどよく秋っぽさを取り入れると季節の先取りになり、オシャレ感がぐっと増します。衣服として秋服を快適に着られる時期としては、9月後半から11月中旬なるので、8~9月中旬は涼しく快適に過ごせる範囲で、手持ちの秋っぽいアイテムを上手に取り入れるのがよいでしょう。

秋冬のトレンドも気になりますが、実は「秋らしさ」にはあまり流行り廃りがないので、手持ちのアイテムで簡単に取り入れられます。今回は、簡単にできる「秋の先取りコーデ」に関する5つのコツをお伝えします。

 

1.まずは白TをブラウンTにチェンジ

白Tを秋色のTシャツに変えるだけ!

白Tを秋色のTシャツに変えるだけ!

夏の間かなりの頻度で着ていた白のTシャツ。これをブラウンのTシャツなど秋色に変えるだけで、さりげない秋らしさが出せます。素材は変わらずTシャツなので、残暑が厳しくても着心地は変わりなく、快適に過ごせるはず。黒だとまだ少しキツイので、万人に似合うブラウンが一押し。アラフォー女性でも肌の透明感に自信のある方なら、ベージュやモカ系でも◎。コントラストが和らぐので、どんなボトムスも秋らしいムードに見せてくれるというメリットがあります。

 

2.柄物ならとりあえずチェックが正解

チェック柄やゴールドボタンはそれだけで秋ムードをアップ

チェック柄やゴールドボタンはそれだけで秋ムードをアップ

チェックには、トラッドでどこかあたたかいイメージがあるので、柄ものの中では秋冬らしさナンバーワン。細かい事を言えば、トレンドど真ん中のチェック柄は毎年微妙に変わります。でも、そもそもチェックはトラッド=伝統的な柄なので、そこまで流行り廃りがなく、古さは感じさせないので、秋はじめは手持ちのものでもOK。むしろ合わせ方やシルエットのほうが重要です。まだあまりチェックを着ている人がいない時に、さりげなくスカートやパンツなどで取り入れると、ナチュラルに季節を先取りできます。

 

3.秋のトレンド色を小物で先取りして

小物ならどんなトレンド色でもすんなり馴染ませられる

小物ならどんなトレンド色でもすんなり馴染ませられる

大人の女性は、トレンドの洋服は年齢的に似合うかどうかなど判別が難しいこともあるので、より先に把握しやすい「トレンド色」を、小物からセレクトしていくのがおすすめ。2018年の秋冬はグリーンやパープルが旬。くすんだ色合いではなく、パッと映えるようなこっくりした色味がトレンドなので、プレーンなパンプスや、シンプルなバッグなどが一押しです。小物ならプチプラで手に入るものも多いうえ、いつものコーデに合わせやすくてコスパも抜群。気負わず秋らしさを取り入れられます。

 

4.カーキのボトムスで自然に衣替え

秋らしいボトムスの色としておすすめなのはカーキ。どんな年代の人でも身につけやすいカラーで、トップスが明るい春夏色でも、ダークな秋冬色でも、両方馴染むのがポイントです。まずは、パンツやスカートをカーキにチェンジし、クリーンに着こなしたい時はホワイトやライトグレー&ネイビーを、より温かみや秋らしさを出したい時には、ブラウンやベージュ、テラコッタオレンジやマスタードを合わせてみてください。

 

5.つま先を隠して夏ムードを封印

つま先が出ているパンプスやシューズは春夏ムード満点なので、足元もぜひ見直してみてください。まだまだ暑いからとずっとサンダルを履いていると、ちょっと古い印象になりかねません。

例えばバレエシューズなど、足の甲など肌が多く出るようなデザインでも、つま先が隠れているだけで夏っぽさは抑えられます。

その分、足首を見せるようにロールアップする、半端丈を選ぶなど、ボトムスで微調整するのが秋向けの着こなし。今季のトレンドになっている薄手のショート丈のソックスを足すなどのアレンジもぴったりです。全身が映る鏡を見て、ぜひチェックしてみてくださいね!

少し意識するだけで、簡単にいつものコーデに秋らしさを取り入れられます。以上「秋っぽさを先取り! 手持ちアイテムで出来る5つのコツ」でした。

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