ノースリーブドレスが着たいけど、ボレロを羽織るのはやぼったい……

 
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ワンタッチスリーブを使えば、手持ちのドレスをもっと活用できる

結婚式に参列する際、ドレスの上に羽織るストールやボレロが必要。特に教会挙式の場合、肩を出してはいけないので、ノースリーブドレスを着る場合はマナーとして必須です。

ガイドはスタイリストとして、年間500人以上のお客様のドレスコーディネートをさせていただいていますが「このベアドレスを着たいけど、ボレロやストールを羽織るとなんだかやぼったくなって嫌……」というご意見をたくさんの方から伺います。もともと袖つきのドレスにするという手もありますが、ベアドレスや、タンク型ドレスにはかわいいデザインも多いですよね。

そんな時に役立つ画期的なアイテムが、Malletの「ワンタッチスリーブ(付け袖)」。かわいいだけでなく持ち運びにも便利、二の腕もカバーできる画期的アイテムです。
 

結婚式のマナーもばっちり!「ワンタッチスリーブ」

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カバンに忍ばせておき、式の間だけつけても◎

ワンタッチスリーブの使い方はとっても簡単。スリーブの肩の位置に付いているスナップボタンを留めるだけです。ボタンは6個ついていて、ずり落ちたり取れたりしないので安定感も◎

たとえば、赤×ベージュのバイカラーのタンク型ドレスに取り付ければ、挙式のマナーもクリア。ノースリーブドレスも気軽に楽しめます。
 

私服に合わせて、二の腕カバーや冷房対策にも

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持ち歩きにも便利なコンパクトさが嬉しい

オケージョンドレスだけでなく、普段着のキャミソールやタンクトップに合わせることもできます。スカートだけでなく、パンツとの相性も抜群。写真のように、白のシンプルなタンクトップにワンタッチスリーブをつけるだけで、しっかり二の腕カバーできるのも嬉しいところ。

また、オフィスやお店での体温調整にも、バッグに入れてあればとっても便利です。
 

1つ持っておけば、幅広いシーンに対応できる

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七分袖タイプのつけ袖。ドレスと色をコーディネートして

私自身も、ノースリーブで出かけた時に、ワンタッチスリーブを1枚バッグに入れておくと、電車やレストランなどエアコンが強い時などにさっと肩に付けるだけでだいぶ助かっています。

手持ちのドレスの色や普段着に合わせてベーシックなカラーを選べば、どんなお洋服にも対応可。カジュアルでもフォーマルでも幅広いシーンに対応してくれるので、1枚持っていると便利なお役立ちアイテムです。ぜひ取り入れて見てはいかがですか?

■「ワンタッチスリーブ」で、手持ちのベアドレスを式仕様に

衣装協力/Mallet

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