もともとは花嫁のお世話役を意味する「ブライズメイド」。海外発の文化ですが日本でも近年じわじわと火が着きはじめ、現在は「おそろいファッション」のブームもあいまって、さまざまなメディアに取り上げられるようになってきました。そこで、周りと差をつけつつ、大人の女性らしく、上手にドレスを着こなすポイントを、ドレス業界のトレンドを交えて、2015年版「ブライズメイド」ドレス選びのポイントとして改めて提案します。

※過去記事:ブライズメイドの基礎知識はこちら


1:ロケーションに合わせた「色選び」

まず重要なのは色のバランスです。3~4人とグループでドレスのカラーを揃えるブライズメイドは、赤などの強い色やヌーディーすぎるベージュ、重すぎる黒や紺などは適しません。写真映えするパステルトーンや派手すぎないキレイ色が基本です。ではシチュエーション別のオススメカラーをご紹介いたします!

■リゾートウエディングなら「イエロー」or「ミントグリーン」
リゾートならではのブルーの海、グリーンの木々に映え、健康的な印象になる2色がオススメです。ちなみに、1枚目の写真はガイドの友人の結婚式で実際に着用して撮ったものです。
ドレス画像

レンタルドレス、アクセ/ともにdrerich

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白い砂浜には「ミントグリーン」もよく映えます。海辺なら肌を出しても健康的に写ります。
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格式高いホテルなら「ベビーピンク」
南仏系のお城風の建物内やホテル内など、白を基調にした室内の場合は甘さを引きだしつつ、清楚感のあるベビーピンク系を。
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■ガーデンウェディングには「フラワープリント」
緑の中にぱっと映えるフラワープリントに、花冠を合わせてはなやかに。
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次のページでは、ベストな「丈選び」を教えます。