フェラーリ 488ピスタボディサイズは全長4605mm×全幅1975mm×全高1206mm。最高出力720ps/最大トルク770Nmを発生する3.9Lツインターボを搭載、デュアルクラッチの7速F1を組み合わせる乾燥重量は1280kg。軽量化に重点を置いたボディシェルやカーボンを多用したボディ、ポリカーボネートのリアウインドウなどにより、ベースとなる488GTBより90kgの軽量化を実現している488チャレンジに用いられた軽量コンポーネントを採用することで、GTBより18kg軽量化されているカーボンとアルカンターラを用いて軽量化されたインテリア。グローブボックスも廃されているフェラーリ 488ピスタフェラーリ 488ピスタGTBよりエアロダイナミクスが20%向上。ダウンフォースをより高めるため、ロードカーに初採用のSダクトなどF1由来の技術が採用されたダイナミック・ビークル・コントロール・システムも進化。ブレーキキャリパーの制動圧を調整するラテラル・ダイナミクス・コントロール・システムを備えたフェラーリ・ダイナミック・エンハンサーを採用、オーバーステアにより簡単に対応できるようになっているGTBではボディ則面にあるエンジン・エアインテークリアスポイラーに移動。スポイラーの形状が再圧縮効果を発揮し、高圧による吸気が確保されるという0-100km/h加速は2.85秒、最高速度は340km/hに。ちなみにフィオラノサーキットのラップタイムは1分21秒5とされる。吊り下げられたように見えるドルフィンテール型のリアスポイラーを装着この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。