幸せを呼ぶ、夏のカラフルメイク!

カラフルなアイライナーやマスカラなど、気になるアイテムがたくさん!

アイライナーやマスカラなど、気になるカラーアイテムがたくさん!

この夏、カラフルなメイクアイテムがたくさん発売されています。だけど、いつもと違った色を取り入れるのはなかなか難しい……と二の足を踏んでしまう人も多いのでは?

せっかくの開放的な夏。少し勇気を出してメイクをいつもと少し変えてみましょう!いつもと違う自分に自信がついて、新たな出会いや素敵なプランなどに積極的になれて幸せが舞い込んでくるかも!

カラフルメイクのパワーを信じて、少し冒険してみましょう。いつものメイクに少しプラスするだけで、ガラッと印象が変わるカラーメイクのテクニックをご紹介します。

目尻にアクセントカラーをしのばせる

さりげなく取り入れやすいアイテムがカラーアイライナー。特に、今シーズンおすすめしたいのは明るいピンクのアイライナー。
発色の良い鮮やかなピンクが魅力

発色の良い鮮やかなピンクが魅力


ヴィセ リシェ カラーインパクトリキッドライナー PK840
1,000円(税抜/編集者調べ)/コーセー


メイクのポイントは、まつ毛の生え際ラインはブラックもしくはブラウンで仕上げて、目尻の跳ね上げ部分だけにカラーライナーを使うこと。

目尻の跳ね上げ部分にカラーのアクセントを!

目尻の跳ね上げ部分にカラーのアクセントを!


目尻だけにカラーのアクセントをいれることで、「浮く」こともなく、トレンドを自然に取り入れることができます。

カラーマスカラに挑戦しよう

カラーマスカラも今季トレンドのアイテム。この夏、特におすすめしたいカラーは鮮やかなブルー。涼し気だけれども印象深い目もとに仕上がります。
鮮やかで印象深いブルー

鮮やかで印象深いブルー


アナ スイ カラーマスカラ 100
2,500円(税抜)/アナ スイ コスメティックス


メイクのポイントは、まずいつも通りにブラックのマスカラを塗布し、仕上げにカラーマスカラを目尻に「つ」の文字型に入れること。入れる部分の目安としては上のまつ毛は目尻側3分の1くらい、下のまつ毛は目尻側5分の1くらいで。
目尻を「つ」型で囲むイメージで

目尻を「つ」型で囲むイメージで


ブラックのマスカラを下地として塗っておくことで色が浮かず、唐突感なく自然にカラーメイクを演出することができます。ブルーは目もとのくすみも一掃してくれるので、仕事後の飲み会や習い事などのお出かけ前のお化粧直しタイムのちょい足しメイクとしてもおすすめです。

ミントグリーンをプラスするだけでグッとトレンド顔に

今年のトレンドカラー「ミントグリーン」。アイカラーにこの色を使うだけで、グッと今年っぽいトレンド顔に。
しっとりなじむクリームタイプ

しっとりなじむクリームタイプ


ナチュラグラッセ ソリッドアイカラー 02ミントグリーン
2,800円(税抜)/ネイチャーズウェイ


ただ、ミントブルーをアイホール全体に入れてしまうと、子供っぽく垢抜けないイメージになりがち。今シーズンのメイクのポイントは目尻にミントブルーのたまりを作るように。そして、下まぶたの目尻側3分の1くらいに直線的にラインとして入れるとミントブルーの色が持つ特性から、瞳がとっても澄んできれいに見えます。
目尻広めに塗って、下まぶたにライン的に入れると瞳がきれいに見えます!

目尻広めに塗って、下まぶたにライン的に入れると瞳がきれいに見えます!


このときは黒のアイライナーを使って目もとを引き締めると、メリハリがついて、クール&スウィートの絶妙なバランスに!

メイクにカラーを取り入れるのに抵抗がある方は……

メイクを変えるのは抵抗が……そんな方におすすめなのは、ネイルカラーです。手の指の10本のうち、1本だけでもカラーチェンジすれば、グッと夏気分は盛り上がります。
エネルギッシュな夏色は限定色!

エネルギッシュな夏色は限定色!


ネイルホリック 2018年5月限定色(8色)
各300円(税抜/編集部調べ)/コーセー


手にネイルカラーをしない方は、足の指にペディキュアとして使ってみてください。ペディキュアは「少し派手かしら?」と思うくらいビビッドな色の方が、足自体が明るくきれいに見えます。いつもよりビビッドなカラーをぜひ取り入れてみてください。


メイクにいつもと違う色を取り入れる、ということは難しいことのように思うかもしれません。でも、今回紹介したテクニックはいつものメイクに少しプラスするものばかり。ぜひ、いつものメイクにカラーを1色でも取り入れて、楽しい夏を満喫してください!



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。