大人の女性が春夏プチプラで靴を買う時に気をつけたいポイントとは

大人がプチプラ靴を買う時に気を付けたいポイントって?

大人がプチプラ靴を買う時に気を付けたいポイントって?

可愛いプチプラアイテムが豊富な時代ではありますが、大人の女性からシューズは迷ってしまう……という声も多く聞きます。「安っぽく見える?」「 若作りに見えない?」 などが気になる点なのだそう。

でもプチプラ靴でも上手に選べば、コーデを今っぽく見せるアクセントとして活躍してくれます。すぐに取り入れられる選び方について、詳しくお伝えしていきます!

大人の女性がプチプラ靴を履くメリットは

特にアラフォー以上の年齢になると、どれだけセンスや体型に自信がある女性でも、残念ながら似合わない洋服が確実に出てきます。いくらプチプラでトレンドが楽しめる時代とはいえ、ミニスカートはキツイからスカートは膝下丈、肌見せはイタいからオフショルダーやクロップド丈はNG、アクセサリーは安っぽいと肌が負ける、など制限が山盛り……。
服には難しい派手色もシューズなら馴染ませやすいのがメリット

服には難しい派手色もシューズなら馴染ませやすいのがメリット

そんな中一番気にせず身に付けられるアイテムが、実はシューズなんです。靴は面積が小さく人目には付きにくいのに、コーデの要的な存在。足元が決まっていると全体がオシャレに見えるので、トレンド全開のプチプラシューズを履いても、年齢に関わらず「感度の高い大人の女性」に見える効果があります。

派手な靴でもコーデをシックにすればバランスが取れてしまうという簡単さも◎。具体的な選び方としては、以下の3つのポイントが重要です。

プチプラ靴を購入する時に気を付けたいポイント3つ

1.履きまわしよりも遊び心やトレンド性など「今履きたい」を優先
大人の女性が遊び心を持って選べるアイテムは、断然シューズ

大人の女性が遊び心を持って選べるアイテムは、断然シューズ

プチプラの靴は、例えば通常はレザー素材のところをポリウレタン素材に変えるなどしてコストを下げているのがほとんと。汚れが付きやすかったり、型崩れしたりすることも多いです……。

長く愛用できそう、合わせやすそう、という点を重視したところで、素材面から見るとどちらにしても長持ちはしません。さらに、合わせやすい定番のパンプスなどは値段の差が出るので、大人なら安く済ませず投資したいところ。

大人のプチプラ靴なら、コーデを今っぽく仕上げるアクセント役と割り切れるデザインをワンシーズンで履き倒すつもりで選ぶのがベストです。遊び心で選べるアイテムは年齢を重ねるにつれ段々難しくなりますが、シューズなら臆せず取り入れられます。

今年ならVカットのパンプスやサンダル、ミュールなど旬のデザインや、レース素材、メタリックやヴィヴィッドカラーなど、履くだけで楽しい気分になれるものもオススメです。

2.春夏はシーズン物&値段の差が出にくいフラットシューズやサンダルが狙い目
肌が多く出る&真夏に履くシューズは汚れやすいのでプチプラで十分

肌が多く出る&真夏に履くシューズは汚れやすいのでプチプラで十分

靴は面積が大きく、ベーシック色ほど素材の差、価格の差が出ます。例えば黒やブラウンのブーツやパンプスではその差が一目瞭然。プチプラ靴は上質な靴には太刀打ちできません。しかし、春から夏にかけて出番の多いフラットシューズやサンダルは甲が多く出ていて特に面積が小さいため、値段の差が人目には分かりにくいことも。

さらに梅雨時の雨や、素足で靴を履くため汗で汚れたりするので、春夏はプチプラ靴を取り入れるのにぴったり! ただしビジューやリボンなど、素材がゴチャゴチャしたデザインは安っぽく見えるので避けて。トレンドの中でもなるべくシンプルなフラットシューズやサンダルなら迷わず「買い」です。

3.ボーダーラインは6000円以内

大人がプチプラシューズとして購入するなら、最大でも6000円まで、が一つの目安です。ZARAやオリエンタルトラフィックなど、サイズやトレンドのデザインが豊富なショップでも、5990円くらいで買えるシューズはかなり多いです。

それ以上出せるようなら、もう少し金額を上乗せして、お手入れしつつ長く履けるレザー素材の靴を手に入れた方がコスパ面でも◎。どっちつかずの靴をそこそこの価格で買う、というのが一番勿体ないので、シビアに見極めて下さいね!

新しい靴が一つあるだけで気分も上がります。自慢したくなるお気に入りのプチプラ靴を見つけてみて下さいね! 以上「大人がプチプラで買っていい靴VSダメな靴【春夏編】」でした。


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