返信率を高めるには、対面でのコミュニケーション力を上げるしかない

LINEの返信が来ない理由は?返信率を高める方法

また会いたいと思っていない人にはLINE返信しない?

「LINEがうまくないので、好きな人とうまくいかない」または、「LINEはうまくいくのに、付き合うとなるとうまくいかない」……このように悩んでいる人は少なくありません。

これらはまったく違う悩みに見えまずが、どちらも「恋愛がうまくいかない原因がLINEの内容や送り方にある」と思い込んでいるという共通点があります。

いずれも交際・結婚など恋愛で結果を出したいなら本末転倒です。

そもそも異性に既読スルーされた時点で脈はありません。ですから、LINEの内容やタイミングに誤りがあったというよりも、LINEを送る以前のコミュニケーションを改めなければ、あなたの恋愛は一向に前に進まないでしょう。

簡単に言えば、LINEの返事がこない本当の理由は、「最後のLINEをする前のコミュニケーション」にミスがあったから。

つまり、直前に送ったLINEの文面ではなく、「LINEを送るより前のコミュニケーションに問題がある」と考えていただきたいのです。

すでにコミュニケーションがうまくいっていなければ、どんなに良い感じのLINEをしても脈なしであり、それまでのコミュニケーションがうまくいっていれば多少誤解させるようなLINEをしてしまってもいきなり嫌われるということは少ないとも言えます。

それでは、出会いからLINEを送るまでの間、どんなことに気を遣えば、LINEの返信をもらえる人になれるのでしょうか? 「好きな人からLINEの返信が来ない人がLINEの内容以前に気を付けたいチェック項目」を5つ挙げていきます。
   

1.LINEが来ない理由を正確に理解できているか?

LINEが苦手ではなく、そもそも別の問題があることに気づいていない……?

LINEが苦手ではなく、そもそも別の問題があることに気づいていない……?

まず、あなたはLINEが戻ってこない理由をどのように自己分析しているでしょうか。

「LINEをしたタイミングが悪かった」「LINEの文面がよくなかった」「LINEスタンプのセンスがよくなかった」などと思っているだけでは致命的です。理由は前述の通りです。

前回のコミュニケーションであなたがどんなミスをしたのか考え、分析できているでしょうか? 思いつかない、勘違いしているかもしれないと思ったら、以降に挙げている項目も参考にしてもらえればと思います。
 

2.警戒心を抱かせてしまっていないか?

警戒心を抱かせてしまっている状態では相手から連絡は返ってきません。「危険な人」「だましてきそうな人」「遊び人」という印象を抱いている相手とわざわざ「また会いたい」「相手をもっと知りたい」と思うでしょうか。その人からステキなLINEが来たとしても、積極的に返したいと思わず、距離を置こうと思う人が多いのではないでしょうか。以上のことから、警戒心を抱かせないことは重要なことなのです。一度抱いてしまった警戒心を拭い去るのは難しいので、出会いのコミュニケーションの段階で、注意が必要です。
 

3.興味付けはできているか?

警戒心を抱いていない状況でも、相手があなたに異性としての魅力を感じなければ、あなたにはまた異性として会いたいと思いません。このようなことから異性として相手を魅了する事が重要なのです。
 

4.コミュニケーションの質を考えているか?

アメリカの心理学者のメラビアンは、相手に印象を与える上で重要なのは言葉のコミュニケーション(7%)に比べて言葉以外のコミュニケーションが93%占めると提唱しています。

つまり、「文字だけ」よりも、実際に会ったり話したりする「言葉以外のコミュニケーション」のほうが相手に自分を印象付ける上で重要なのです。

逆に言えば、会っている時に良い印象を与えられてないのに、LINEの文字だけで今の関係性を持ち直すのは非常に困難と言えるでしょう。
 

5.マイナス点を作っていないか?

LINEの内容以前に異性と話している時に人の悪口を言ったり、店選びや日時などを相手に任せきりの発言などは多くの場合、マイナス点となります。このように男性的、女性的、人間的な魅力を相手に感じてもらうことは重要なことなのです。

「好きな人からLINEの返信が来ない人がLINEの内容以前に気を付けたいチェック項目」は以上です。これらについてはビジネスにも使えるメソッドですので、ビジネスマンのみなさんにもぜひ参考にしていただければと思います。普段から意識して実行してみてくださいね。


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