ランドローバーの新しい「デザイン言語」で生まれた新型ディスカバリー。ボディサイズは、全長4970×全幅2000×全高1890mm5代目となる新型ディスカバリーの価格は、ガソリンエンジン車が779万円~881万円。ディーゼルエンジン車が799万円~901万円1列目シートはサイズも大きく、高めの着座位置から周囲を見渡せる美点は引き継がれている荷室の広さ、高さもディスカバリーの美点だが、新型も例に漏れず、荷室容量は258Lから最大2406Lまで拡大できる荷室のスイッチ操作と、スマホにインストールした専用アプリで、自動で2列目と3列目を格納・復帰できる3列目はシートサイズこそやや大きめだが、空間的には新型ディスカバリーが目指したという身長190cmの乗員が座るには狭い。乗降性は別にして、座ってしまえば子どもなら実用になるだろうスキー場のゲレンデを走行する機会もあり、悪路でもボディがしっかりしているのと、視界の高さで遠くまで見通せるので安心感は高かったよりモダンになったインパネには、10.2インチの「InControl Touch Pro」を標準装備。USB端子や充電ソケットをオプション設定し、Wi-Fiホットスポットも装備できる同乗走行のみだったが、こうした片輪が完全に浮いてしまうような走行や急な上り、下り坂をクリアする体験も用意されていた。こうしたシーンでも何事もないように走行できるから驚きだ5代目となる新型ディスカバリーが日本に上陸した。カタログモデルは5人乗りが標準で、7人乗りはオプション。30台限定の「ファースト・エディション」は7人乗りこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。