3代目となる新型SUBARU XVや昨年登場したトヨタC-HRなどのコンパクトSUVに加えて、マツダCX-5などミドルサイズSUVまで新しいモデルが揃いつつある。2017年5月時点で買いたい旬なSUV5台をピックアップしてみた。新型SUBARU XVは全長4465×全幅1800×全高1550mm。先代よりも15mm長く、20mm拡幅された。最小回転半径は先代から0.1m大きくなっている。価格帯は213万8400円~267万6400円トヨタC-HRは、全長4360×全幅1795×全高1550mm。価格帯は251万6400円~290万5200円マツダCX-5は、全長4545×全幅1840×全高1690mm。駐車場や道路事情が許せばファミリーでもゆったり座れて積めるサイズが魅力。価格は246万2400円~352万6200円4.3m前後の全長に加えて、全幅も1.7mと扱いやすいサイズに収まっているのがホンダ・ヴェゼルの魅力で、室内も広く感じられるアウディQ2は、全長4205×全幅1795×全高1520~1530mmで、日本の都市部でも扱いやすいサイズ。現時点ではFFのみ。価格帯は299万円~405万円オーダーを受け付けているアウディQ2はブランニューモデルで、発売は今年6月中旬の予定となっている。299万円~という戦略的な価格設定は、輸入車だけでなく国産SUVもターゲットに据えた設定といえるだろう。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。