エアバギー ココ ブレーキ エクストラ

本体サイズ:W53.5×D96×H104.5cm、重量:9.5kg。耐荷重は、シート15kgまで、荷物5kgまで。生後3か月~3歳ごろまで使用可能

本体サイズ:W53.5×D96×H104.5cm、重量:9.5kg。耐荷重は、シート15kgまで、荷物5kgまで。生後3か月~3歳ごろまで使用可能

3輪ベビーカーを語るうえで欠かせないのが、ご存じエアバギーです。日本で3輪ベビーカー人気を広めた立役者ですが、エアバギーは意外にも日本企業。海外で3輪ベビーカーを目にした社長が、その機能とデザインに惚れ込み、「日本でも普及するモデルを!」と開発されたため、日本での使いやすさにこだわっています。

特徴は、自転車のタイヤと同じ構造である「中空式エアタイヤ」を採用している点。ベビーカーのタイヤは、道路が凸凹していたり、砂利などの細かい石が敷かれていると、細かい振動を赤ちゃんに伝えてしまいます。しかしエアタイヤは、そういった振動を吸収してくれるほか、段差などにぶつかっても跳ね返るような衝撃を緩和してくれるため、赤ちゃんは快適。さらにママやパパもふわっとした押し心地が味わえるため、お散歩の楽しさを味わうことができます。

一方で自転車同様、定期的に空気を補充する必要がありますので、こまめにメンテナンスしましょう。

 

軽く握るだけでブレーキがかけられるので、坂道で感じる重さをコントロールできます

軽く握るだけでブレーキがかけられるので、坂道で感じる重さをコントロールできます

もう1つの特徴は、操作しやすい手元ブレーキ。坂道でベビーカーを押していると、ベビーカーが引っ張られてしまいがちですが、ブレーキをかければ自分のペースで歩くことができ安心です。また上り坂で押し戻される重さを感じるときもなブレーキを使うことで疲れにくくなるので便利。近所に坂道があるという人には特に、選んでほしいモデルです。

そのほかカラーバリエーションやコラボモデルも豊富なので、好みに合わせて選べるのも人気の理由です。

 

 続いては、アップリカの3輪ベビーカー「スムーヴ」をご紹介!