過去の恋愛を引きずらず克服する方法とは

過去の恋愛を引きずらず克服する方法とは

過去の恋愛を引きずらず克服する方法とは


大好きだった彼との別れ。

・これからもずっと一緒にいようと約束していたのに、突然彼から別れを告げられてしまい、悲しみのどん底にいる。
・別れを選んだのは2人で話し合った結果だけど、急に嫌いになんかなれず、苦しい思いをしている。
・ふとした瞬間に彼との楽しかった思い出が頭をよぎり、感傷的になってしまう。

このような経験は誰しもがあるものではないでしょうか。

しかし、別れてしまったというのは事実であり、過去は取り戻せません。悲しみに浸れば浸るほど、心の傷は癒えることはなく、むしろ「彼を超える人なんてこの先出てくるのだろうか」「彼と別れてしまった以上、一生結婚なんてできないのではないか」とさらにマイナス思考になってしまいます。この状態が続くと、新しい恋愛を始めるのも愚か、悲観的な女になってしまい、モテないオーラを放つという結果にもなりかねません。次に進むためにもめそめそしている暇はないのです。

そこで今回は、過去の恋愛を引きずらず、いち早く失恋の悲しみや苦しを克服できる方法をお伝えします。


元彼と繋がりのある友達には相談しない

1人でいるとつい彼のことを考えてしまう。そんな時は友達を頼ることもあると思います。友達に話を聞いてもらえるだけで、少しは気持ちが楽になるのは事実です。しかし、相談する相手を間違えてしまうと彼への思いを断ち切るどころか、むしろ彼への想いが募ってしまうということになりかねません。

それは、元彼と繋がりのある友達には相談しないということです。元彼と繋がっている友達だと話が早いので、ついつい連絡を取ってしまいがちですが、今彼がどうしているなど彼に関する情報が入ってきてしまうため、彼のことを考えるきっかけになってしまうのです。

ここで大事なのは彼への思いを早く断ち切って、立ち直ることです。元彼と繋がりのある友達に相談していると、新しい彼の恋の話など聞きたくない情報も耳に入る可能性があります。そういった情報によって一喜一憂することは、はっきり言って時間の無駄です。別れ話を聞いてもらう相手は元彼と全く繋がりのない友達を選ぶことをおすすめします。


別れた男と思い出を美化しない

友達に別れ話を聞いてもらった時、「そんな男、別れて良かったんだよ」と言われたとします。「うん、そうだよね」と思うのか「一度好きになった人だし、そんなに悪く言わないで」と思うのか、あなたはどちらのタイプですか?

後者のタイプの場合、まだまだ彼への気持ちを引きずっている証拠です。確かに別れた直後というのは誰でも落ち込みますし、気持ちの切り替えが難しいのは当然です。しかし、「こんなに優しい面もあったんだよ」とか「いつも私を一番に考えてくれてたんだ」などと彼の肩を持ったり、擁護する必要もないのです。こういった状態では、失恋の苦しみから解放されるのには時間がかかります。

彼を恨み、嫌いになってくださいとは言っていません。別れてしまった以上はその事実を受け止め、徹底して昔の思い出の余韻に浸ることはやめるようにしましょう。 別れて良かった、これから運命の人と出会うために別れたんだと自分に言い聞かせ、前を向くことが大切です。


男のスキマを男で埋めようとしない

彼氏と別れたあとに、寂しさを紛らわそうと好きでもない男性デートしたり、付き合ったりしたことはありませんか?

失恋直後は「男で気持ちを紛らわすのが一番」と言われることもありますが、これは実は大間違いです。他の男性に優しくされて、一瞬傷も癒えるかもしれませんが、ふと我に返ったときに「私、何やってるんだろう」とかえって虚しくなるものです。

それに男のスキマを男で埋めようとする人は、はっきり言って幸せになれない典型的なパターンです。

なぜならそれは恋愛依存体質であるがゆえの行動で、こういった女性は常に恋をして誰かに守られていないと不安になるからです。誰かに依存して、恋愛をし続けていないと不安でしょうがない女性。男性からすると精神的に自立していない女、もしくは軽い女として見られ、遊び相手としては良いかもしれませんが、本命彼女にしたいとは思われません。新しい恋をするためにも、ここはきっぱりと男性との関わりや誘いを断つぐらいの気持ちで過ごすことが大切です。


大好きだった彼との別れは、理由はどうであれ悲しいものです。しかし、それをずるずる引きずっていたり、空回りした行動をしても何も良いことは生まれません。失恋は新しい恋のスタートでもあります。今は辛いかもしれませんが、これから出会うはずの運命の人のためにも今回紹介したことをぜひ実践してみてください。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。