ボディサイズは全長4750×全幅1840×全高1490mm。最低地上高はA4アバントよりも30mm高い170mm。価格は658万円A4アバントよりも全高と最低地上高を高めたほか、力強さを感じさせるホイールアーチやサテライトシルバー仕上げのアンダープロテクション、リヤディフューザー、専用設計のルーフレールなどが専用装備されているインテリアはほかのA4シリーズ同様に、先進的で高い質感を抱かせる空間に仕上がっている。走行モードを「Offload」にすれば常時4WDでの走行が可能エンジンは2.0Lの直列4気筒ターボで、252ps/5000-6000rpm、370Nm/1600-4500rpmというスペック荷室はA4アバントと同様の使い勝手で、後席を立てた状態でも505L、背もたれを倒せば最大で1510Lまで拡大する。電動開閉式のテールゲート、電動ラゲッジルームカバー、パーティションネットなどを標準装備アウディA4オールロードクワトロが、セダン、ワゴンのアバントに続き新型にスイッチした。ワゴン派生型クロスオーバーはニッチな市場ではあるが、新型や新規参入組も登場し、今後さらに定番化する可能性が高い。アウディの最新作の完成度を探ったこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。