ボディの80%にアルミを用いた軽量モノコック車体構造を採用。自動緊急ブレーキ(オートノマスエマージェンシーブレーキ)やパークアシストなどのアシスト機能も備わるジャガー初のSUVモデル、車体構造はXEやXFと共通のものをベースとする。ディーゼルに20dピュア(639万円)とレザーシートなどを備える20dプレステージ(663万円)を、ガソリンにスポーティな35tRスポーツ(849万円)とハイパフォーマンスなS(981万円)をラインナップボディサイズは全長4740mm×全幅1935mm×全高1665mm、ホイールベース2875mmとなる2Lディーゼルターボは最高出力180ps/最大トルク430Nmを発生。ガソリンの3LスーパーチャージャーはRスポーツに340ps/450Nm、Sに380ps/450Nmと2タイプを用意サルーンとイメージを同じくするスポーティなインテリア。ウォータープルーフ仕様のリストバンド型アクティビティキーもオプションで用意されるシートやインテリアの素材、ステッチなどに豊富な選択肢を用意、好みのスタイルに仕立てることができる後席はアレンジしやすい40:20:40の分割可倒式を採用。ラゲージ容量は通常508L~最大1598Lを確保したシャシーとサスペンションはFタイプのシステムをベースに、SUVの特性に合わせて最適化。コーナーでのコントロール性を高めるトルクベクタリング・バイ・ブレーキングも装備したジャガーFペースジャガーFペースジャガーFペースジャガーFペースアダプティブダイナミクスは走行中にホイールポジションや車体の動きをモニターし、最適なダンパー調整を行ってくれる電子制御ダンピングシステム。ダンパーがサスペンションを最適化、ボディを平行に保ち操縦性と乗り心地を向上させる路面状況によりトラクションを制御する4WDを全グレードに装着。アダプティブダイナミクス装着車には、車両と路面状況によりエンジンとブレーキ設定を調整してくれるASRが用意されるこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。