今や珍しいことでもなくなったという「逆プロポーズ」。意思決定に時間がかかる男性を結婚に向けて前向きな気持ちにさせるための「逆プロポーズ」は有効な一手ですよね。ただし言い方によっては逆効果になるかもしれない諸刃の剣でもあります。残念な逆プロポーズにならないよう、OK&NGパターンを洗い出してみましょう。

女性の3人に1人以上が「逆プロポーズ」支持している!

プロポーズ

リラックスしたシチュエーションで自然な会話の流れで逆プロポーズできたらベスト

結婚式場の日本最大級のクチコミサイトを運営する株式会社ウエディングパークが20~30代の女性に行った「プロポーズ」に関する実態調査によれば、『プロポーズは男性からするものだと思いますか(単一選択)』という質問をしたところ、「強く思う(20.8%)」「思う(28.7%)」と、合わせて4割以上の女性が、「一生に一度のプロポーズには男性にリードされたい」という憧れが根強くあることがわかりました。

また一方で、「女性からしてもいいと思う(39.6%)」という結果から、昨年の調査より5%アップしており、約4割が、女性からプロポーズをする「逆プロポーズ」の支持派である、ということがわかりました。

また「逆プロポーズ」を支持する理由として「結婚の決意決定は、男性の方がしり込みをしそうだから」、「女性がずっと待っているより自分から気持ちを伝えることはすごく有効的」、「女性からでもいいが、形式的にでも、後日男性からプロポーズして欲しい」などのコメントが多く、男性からのプロポーズは希望しているものの、意思決定に時間がかかる男性の現状を打破する手段として、「逆プロポーズ」は効果的である、と考える女性がいることがわかりました。

安心を与えてやる気を引き出すのがOKパターン

プロポーズ

相手の意思も尊重しながら気持ちを伝えればきっとうまくいくはず

女性が理想のプロポーズを思い描いているように、男性側にも心の奥底に「プロポーズはこうあるべき」という想いはあります。彼に自信がなくて二の足を踏んでいるような状態なら、プライドを守りながら彼の背中を強く押すようなセリフをチョイスしましょう。

「いつか結婚しようね」と意思があることは確認しても、いつかっていつ?!今でしょ!とつっこむ気持ちを内包しつつ『いまプロポーズしてくれたら最高に幸せなんだけどな』と甘え上手になってみるのはいかが?

『何もいらないから一緒にいてください』と、目下の心配事である経済的な不安を払拭するのもひとつの手ですね。

『私があなたを幸せにしてあげる』。性別にかかわらず、このセリフを言われてうれしくない人はいないはず!

相手のペースややり方を責めるのはNGパターン

ずーっと待たされてきた、という意識がある女性からしてみると、『結婚はどうするつもり』『いつまで待てばいいの』と言いたくなる気持ちは分かります。男性側だって全く考えていないわけではなく、ただ女性ほどの危機感や情熱は持てずにいるだけなので、のんびりペースをなじるような言い方はNGです。

『親が会わせろとうるさいから、今度の週末に実家に来てくれない?』などと、勝手に外堀から埋めていくような行為も嫌がられます。ただでさえ相手の両親に会うのは気が張ること。心の準備がないと大事な一歩は踏み出せませんね。

『仲良い友人はみんな結婚しちゃったの、あとは私達だけだよ』と急かすのも善し悪し。男性は女性ほど周囲との比較をしませんし、好みません。回りくどい言い方もNGです。

「結婚したらいいことあるかもよ」感を演出

大前提として相手の仕事は忙しくないか、家族のトラブルは抱えていないか、などのタイミングの下調べは必須です。あとは真剣だけど切羽詰ってない言葉で、「私と結婚したらいいことあるかもよ」とハッピーなオーラを演出してください。そもそもプロポーズとは、これから一生をかけてお付き合いをしたいですと表明する行為。一方的な押し付けでうまくいくわけがないのは男でも女でも一緒ですよね。

結婚に消極的な男性にも、結婚を決意させるきっかけがいつか必ずやってきます。それがあなたからの「逆プロポーズ」かもしれませんよ。

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