東京モーターサイクルショー2016の「モトコルセ」ブースでお披露目された「AVINTON」(アヴィントン)ハーレーダビッドソンと同じ空冷45°Vツインエンジンで、米S&S社による特別仕様だという排気量1,647ccというとてつもないパワーのエンジンを搭載したメガスポーツバイク アヴィントン1960年代を代表するスポーツカー「ACコブラ」「コレクターGT」「コレクターRace」「コレクターRoadster」の3タイプから選び、そこに独自のカスタムメニューを付け加えて自分だけの一台を作ろうというシステムアヴィントン コレクターGT ダートトラッカースタイル特別仕様のブレーキディスクにカーボンホイール、ブロックパターンのタイヤなど、流行のストリートバイクに仕上げられているハーレーの最高位クラス「CVO」のFLHTKSEリミテッドの512万円に対し、アヴィントンはベースモデルのひとつコレクターGTが558万円から。これ以上ないプレミアムバイクだと言えようアヴィントン コレクターGT モトコルセ エディションCモトコルセ オリジナルのフルチタンマフラーにマルケジーニホイール、ベルリンガー製ブレーキングシステムと、世界最高峰の装備が取り入れられたスーパーバイクモーターサイクル趣味世界の究極の姿と言えるかもしれないアヴィントン867万円のハーレーとはこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。