知られざるオランダの魅力!体感してみませんか?

アムステルダムの遊覧クルーズ

アムステルダムの遊覧クルーズは観光初日がおススメ!


オランダを象徴するものとして、真っ先に連想されるチューリップ。ただ、チューリップは春の時期だけ楽しめる期間限定もののため、それ以外の時期にオランダを訪問するとなると、何を見るべきか迷う人もいるのでは? オランダは、ゴッホやフェルメールなどの有名画家を輩出した国であり、世界的に有名な美術館が多く、アート好きには外せないスポットです。首都アムステルダムは、「北のベニス」と呼ばれるように、運河が街中に張り巡らされ、水上バスや自転車が市民だけでなく観光客にも利用されるほどメジャーな観光要素になっています。今回はチューリップ以外でもオランダを体感できるツアーをご紹介します。

オランダのおすすめオプショナルツアー

日本からの直行便が就航しているアムステルダム。ここでは、ウォーキングツアーや自転車ツアー、運河クルーズ等、車を使わない観光が主流で、他とは違った楽しみ方ができます。アムステルダムから足を伸ばせば、チューリップや風車など、すぐにオランダの原風景に出会えます。青と白の色彩が美しいデルフト焼の里や、日本でもファンの多いミッフィーの故郷ユトレヒトは、アムステルダムから日帰りで観光ができる魅力いっぱいのデスティネーションです。

■地元っ子感覚!自転車でアムステルダム巡り
自転車ツアー

アムステルダム市内を爽快に駆け抜ける自転車ツアーが人気です。

大小165の運河が行き交うアムステルダム市内を車で回ることは至難の業……ですが、アムスっ子の代表的な交通手段である自転車は、観光客にも便利な、そして環境にも優しい観光のツールです。車両が進入できない通りや隠れた路地をスイスイと風をきって走るのはとても爽快!自転車に乗って2時間でアムステルダムをさくっと観光できるツアーや、アムステルダム近郊に足を伸ばしてオランダの原風景に出会える半日ツアーなど、自転車王国の更なる魅力を探しに行きましょう!


■アムステルダム観光の王道!運河クルーズ
アムステルダムの運河

日没後はアムステルダムの運河沿いに灯がともり、とてもロマンチックな雰囲気に・・・

アムステルダムの代名詞、運河を楽しむなら、遊覧クルーズがおすすめ!日本語オーディオガイド搭載のボートもあり、観光初心者にとっても、気兼ねなくお楽しみいただけます。ボートから眺める、ハウスボートや運河に架かる橋、またその橋を自転車で通り過ぎる人々……どれをとっても『アムステルダムらしさ』を十二分に味わえます。夜の帳が下りたら、ちょっと大人な感じでディナークルーズに。昼間とは違ったムードに包まれたアムステルダムの別の顔を見ることができますよ。


■デルフトブルーに魅了される!デルフト観光ツアー
オランダ土産に最適なデルフト焼

オランダ土産に最適なデルフト焼。本場に足を伸ばしてお気に入りを見つけましょう!

画家フェルメールの故郷あるデルフトは、青と白のコントラストが美しいデルフト陶器の産地としても世界的に有名。近郊のロッテルダムとデン・ハーグの観光もついたデルフトツアーでは、老舗デルフト陶器工場の見学も含まれており、デルフトブルーの青さに魅せられること間違いなしです。ロイヤルの冠を持つ「ロイヤルデルフト」では、王室御用達の品やアンティークの展示を見ることができるほか、絵付師による製造工程も見学でき、しばし美しき青き世界にいざなってくれます。


■「光の天才画家」フェルメールを訪ねる!デン・ハーグ観光ツアー
マウリッツハウス美術館に隣接するビネンホフ(国会議事堂)

マウリッツハウス美術館に隣接するビネンホフ(国会議事堂)も一見の価値あり!

北海に面したオランダ第3の都市、デンハーグ。2014年に大規模な修復工事を行い再オープンしたマウリッツハウス王立美術館が、随一の観光名所となっています。オランダの国宝的絵画とも評されるフェルメール作の「真珠の耳飾りの少女」が展示されており、美術愛好家ならずとも、一度は訪れてみたいスポットです。アムステルダム国立美術館とマウリッツハウス王立美術館の見学、デルフト観光がセットになった終日ツアーでは、フェルメールの足跡を辿り、「光の天才画家」の世界を垣間見ることができます。


■「ミッフィー」の世界を満喫!ユトレヒト観光ツアー
ミッフィーを探してみましょう。

ユトレヒトの町を散策して、ミッフィーを探してみましょう。

オランダで第4の都市ユトレヒトは、日本でもおなじみのキャラクター「ミッフィー」の故郷。ユトレヒトを歩くと、信号機や銅像など町中で、ミッフィーに出会うことができます。2016年2月には、ミッフィーをテーマとした美術館ディック・ブルーナ・ハウスが、ミッフィー・ミュージアムとして改装オープンしました。改装前に比べ、より子供目線での展示にフォーカスを当てたというこちらのミュージアムは、子供連れ旅行にぴったりの観光新名所です。


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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。