画面サイズは4インチで「iPhone 5s」と同じ。4.7インチの「iPhone 6s」(右)とはわずか0.7インチの違いですが、サイズはSEが高さ123.8×幅58.6×厚さ7.6mm、重さ113gに対し、6sは高さ138.3×幅67.1×厚さ7.1mm、重さ143gとかなり違いがあります。内蔵メモリーは16GBと64GBの2パターン。デザインもサイズも「iPhone 5s」(右)とほぼ同じ。ボタンやコネクタの位置も変わらないので、ケースなどもほぼそのまま使えます。カラーは「iPhone 5s」と同じ、シルバー、ゴールド、スペースグレイの3色に、新たにローズゴールドを加えた4色展開。新しいiPhoneであることを主張したい人には、新色のローズゴールドがおすすめです。iSightカメラは1200万画素で、写真と一緒に約3秒の短い動画が記録できる「Live Photos」や4Kビデオ撮影も可能です。後述するように「3D Touch」は非搭載なので、「Live Photos」はアルバムで写真を長押しすることで、再生するしくみになっています。 実際に「iPhone SE」で撮影した写真。「iPhone 6s」同様コントラスト比が高く、また画素数が高い分だけ細部までシャープな印象です。色味がナチュラルなのも、iPhoneならではの特徴ですね。実際に使ってみると、「iPhone 6s」の大きさにすっかり慣れてつもりの筆者でさえ、片手で安定して触れる「iPhone SE」のサイズは使いやすく、操作がラクにできると感じました。電車の中や雨の日など、片手しか使えないシチュエーションでは特に、重宝することでしょう。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。