フードプロセッサー/フードプロセッサー

野菜を手軽に調理・摂取できる「ベジ家電」がスゴイ

1日に350グラム摂るのが目標と言われている野菜ですが、なかなか取れていないのが現状。そこで、少しでも手軽に気軽においしく野菜を摂れるおすすめ「ベジ家電」をピックアップ。生・加熱・干すなど、いろいろな方法で野菜摂取量を向上してみませんか?

執筆者:戸井田 園子

生・加熱・干す!野菜摂取量を向上する「ベジ家電」

野菜を手軽に摂れる「ベジ家電」

野菜摂取量を向上する「ベジ家電」おすすめ3モデル

1日に摂りたい野菜の目標値は350グラムと言われていますが、なかなか取れていないのが現状。それもそのはず、生の状態で350グラムの野菜を見ると、これは無理だ……と思う量なのです。

そこで、少しでも手軽に気軽においしく野菜を摂るためのおすすめ家電をピックアップしてみました! 春に向けてのダイエットにも、有効かもしれませんよ。

 

生のままサラダで摂る~PHILIPS・マルチチョッパー

野菜を手軽に摂れる「ベジ家電」

水っぽくならない「ドライピースカット」ができるのは、中にあるバスケットが鍵!

NY発! スプーンで食べる「チョップドサラダ」ができる、フィリップスの新製品。一見、今までのフードプロセッサーと変わらない製品に見えますが、秘密は中にあるバスケット。カットされたた食材をバスケットの穴から下に落とすことで、均一な大きさを保ちます。また、いつまでも刃に触れないこともバスケットの効果。毎分1500回の低速回転でカットするので食材の水分が出てしまわず、粒ぞろいの「ドライピースカット」ができるのです。

 

野菜を手軽に摂れる「ベジ家電」

水分が多い玉ねぎも、水っぽくならずにカットできる(左:バスケットあり/右:バスケットなし)

「ドライピースカット」された野菜は、従来のフードプロセッサーで刻んだモノとは明らかに食感が異なり、みずみずしく歯ごたえがあります。玉ねぎなど水分の多い食材は水っぽくなりがちでしたが、マルチチョッパーならシャキシャキと美味しくカットできるのがよく分かります。生で食べる時だけでなく、食感を残したい料理にも重宝するでしょう。

 

野菜を手軽に摂れる「ベジ家電」

いろいろな野菜とナッツや蒸しチキンなども、まとめてカットできる

「チョップドサラダ」は、野菜だけでなく、アーモンドや蒸したチキンなども一緒に刻むのが、ニューヨークスタイル。ヘルシーで食べ応えがあるので、これ一品を朝ごはんやランチのメインにしてもOK。また、いろいろな具材を入れることで、野菜が苦手な人にも食べやすいサラダが作れます。

ガイドはこの製品を手にしてから、週に数回の頻度でこのサラダを作るほど。美味しいのはもちろんですが、夕飯のメニューをひとつ考える手間が省けてとても助かっています。野菜不足に悩んでいるなら、ぜひお試しください!

 

製品には、フードプロセッサー用の替刃も同梱。こちらは毎分5000回転の高速回転と500Wのパワーで、しっかく攪拌できる本格仕様。肉のミンチやペーストのほか、ジュースも滑らかに作れますので、一台あればいろいろ活用できるのもおすすめポイントです。

※参考:メーカー製品サイト
※参考:ニュースリリース
※型番:HR2509/95(黒)・HR2505/05(白)

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