パーツ類が充実したこだわり派向けのブレンダー

デロンギ・トライブレードundefinedプレミアムセットundefinedハンドブレンダー【DHB721-RN】

デロンギ トライブレード プレミアムセット ハンドブレンダー【DHB721-RN】


パーツが豊富なので汎用性が高く、いろいろなシーンで使えるタイプ。また、イタリアメーカーらしく、付属のレシピがおしゃれなのも印象的。料理の下ごしらえを楽にするだけでなく、料理にこだわりたい人におすすめのブレンダーです。


豊富なパーツで多彩な使い方が楽しめるブレンダー

スティックブレンダーと言っても、混ぜるだけではありません。パーツを交換することで、つぶす・泡立てる・刻む・おろすなど、実にいろいろなことができるようになっています。また、ジュースなどを作る際、直接ブレンダーを入れて使うビーカーや、ビーカー・チョッパーボウル用のフタなどもついています。それでは、各パーツ類を詳しくみていきましょう。

■スティックタイプ
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左から、「ブレンダー」「パン(鍋用)ブレンダー」「マッシャー」「泡立て器」

スティックブレンダーの中では、パーツの種類が多いのが特徴。同梱されているパーツは4種類あり、食材をつぶす金属製の「ブレンダー」、鍋に直接入れても傷がつかないよう設計されている「パン(鍋用)ブレンダー」、加熱したじゃがいもなどを押しつぶす「マッシャー」、生クリームなどを泡立てる「泡立て器」があります。

 

■チョッパー(フードプロセッサー)
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フードプロセッサーは、2枚の回転刃で食材を刻む

容器(チョッパーボウル)を使うことで、2枚の刃が回転し食材を細かく刻むことができるチョッパーになります。容器は小ぶりで使いやすい大きさですが、一度に刻める量は、肉で250g・玉ねぎ200gくらいが目安なので、食べ盛りの子育て世帯には、少し足りないかもしれません。

 

■おろしカッター
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回転式のおろしカッターをつければ、大根おろしも可能

容器(チョッパーボウル)で丸いおろしカッターを使えば、大根やヤマイモなどをおろすことができます。中ふたで押さえることで、食材が飛びあがりにくくなる工夫がされています。一度におろせるのは、100g程度です。

 

■本体
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本体部分で回転速度が調整できる

本体部分にスイッチや回転速度をコントロールする機能がついています。これらは、スティック・チョッパー共通となります。回転速度は1~5までとターボモードの6段階で調節可能です。食材の固さや仕上げたい状態などに応じて、使い分けます。

 
それでは、実際に使用した様子を次ページでお届けします>>