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コリドラス・ナルキッスス
画像提供:オオツカ熱帯魚

コリドラス・ナルキッスス

学 名:Corydoras narcissus(Nijssen & Isbrucker, 1980)
通称名
英 名
分 布:南米:プルス川流域
サイズ:10cm
Temp :22-26℃
pH  :6.0-8.0


ロングノーズ系の可也大型になる種類で、くすんだ地肌に吻端から尾びれにまで走るブラックアーチが目を惹く人気種。1990年前後に初入荷した際は、可也の高額で取引された本種だが、昨今では輸入量の増加、また国内繁殖個体が出回るようになり価格的にはこなれてきた。

大型に成長した本種は相当な迫力で、もはやコリドラスに付きまとう脇役的な雰囲気はない。当然、餌の要求量も多いため、沈下製のタブレットフードやイトミミズ、赤虫等を積極的に与える必要がある。

また特に飼育が難しい点などはないが、他の養殖個体(アエネウス、ステルバイなど)と同じような感覚で飼育すると失敗に終わるだろう。他魚との混泳も構わないが、その際も本種を中心としたセッティングすることが重要である。特に底床の腐敗、亜硝酸濃度の上昇には注意が必要。



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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。