30代、彼氏ができない理由はこれだった!

30代になって結婚を意識し始めたけど、恋愛の仕方を忘れてしまった女性たちへ

30代になって結婚を意識し始めたけど、恋愛の仕方を忘れてしまった女性たちへ

30代。それは女性が結婚をリアルに意識する年代です。

20代までは周りに独身の友達も多いので、彼氏がいなくてもそれほど焦りを感じません。友達も独身なので、お互いプライベートの時間を共有でき、寂しさを感じることが無いからです。全ての独身の女友達が「同志」なのです。

しかし、30代のカテゴリーに入った途端、次のように心境は変化します。

・急に周りの友達が結婚し始める
・結婚どころか彼氏がいないことに焦り始める
・良い人に巡り合う機会が減る
・一生結婚できないのではないかと心境的に追い込まれる
・もう何年も恋人と呼べる存在の人がいない
・でも、どうして彼氏ができないのか分からない
・自分の何をどう直したらいいのか分からない

今回はそんな独身30代女性のために彼氏ができない原因を徹底分析し、彼氏・結婚相手と巡り合うための最短距離の方法をお伝えします。


1.「時間が無い」が言い訳になっている

恋愛よりも仕事が大事と言いますが、比較してどちらか一つを選ばなくてもいいんです。効率化して両方手に入れましょう。

恋愛よりも仕事が大事と言いますが、比較してどちらか一つを選ばなくてもいいんです。効率化して両方手に入れましょう。

30代の独身キャリア女性からよくこういう話を耳にします。

「仕事が忙しすぎて平日は予定を入れられない」
「休みの日も溜まった家事をこなしたり、疲れを取るために寝て終わってしまう」

つまり、忙しいことを理由に、自ら出会いを遠ざけているのです。

30代ともなれば会社ではある程度の地位や役職につく頃です。ますます仕事に対して、やり甲斐を感じる時期でもあります。もちろんそれが悪いということではありません。実際、自立して、仕事でキラキラと輝いている女性は今の時代、モテるんです。

しかし、それが行きすぎてしまい、「恋愛より仕事!」と言い始めたときに問題が生じてしまいます。

まず、平日に1時間、プライベートの時間を持ってください。その1時間で友人がやっている会合に少しでも顔を出すだけで出会いは広がります。

そのためにFacebookなどでイベントの招待がくるようにしておくのがオススメです。SNSなどを使って効率化を図ると、異性と出会うための手間や時間も省けます。

それだけではありません。

出会いがないと言っていますが、よく考えてみてください。通勤電車の中、ふらっと立ち寄ったお店。家を出てから家に帰るまで、あなたは毎日何十人、何百人もの男性とすれ違っています。その人たち全員が彼氏候補・結婚相手になり得ると考えましょう。

実際、たまたま友人と入ったお店に居合わせた男性と意気投合し、交際がスタート、結婚にまで至ったという話も聞きます。出会いはいつでもどこにでも転がっているのです。それを自分のものにするのか、チャンスを逃してしまうのかはあなた次第です。

時間が無いというのはただの言い訳です。もちろん、「出会いのために仕事は手を抜いて時間を作ってください」と言っているのではありません。行動範囲を広げ、視野を広げて、いかに効率よく、無駄なく出会うかを考えればいいのです。


2.「気分の浮き沈み」が激しい

お店の雰囲気が気に入らない、カレの発言が気に入らないなど、すぐにマイナスのジャッジしていませんか?

お店の雰囲気が気に入らない、カレの発言が気に入らないなど、すぐにマイナスのジャッジしていませんか?

30代だからこそ、結婚したいなら「いつでもおおらかで器の大きい女性」になることが大切です。

しかし、婚活アドバイスをしていると、機嫌がいい時と悪い時の差が激しい女性を時々見かけます。

例えば、グループで食事をしている際に、自分と関係ない話や知らない話題で盛り上がると、いきなり不機嫌になったり、無口になる人っていませんか?
男性とデートの際、「今日は、どこでご飯食べようか?」と言われて、「えっ、お店を予約してくれたんじゃなかったの?」とジェントルマンシップがないと判断し、「この男はない」と決めつけてイライラしていませんか?

このような身勝手な女性はむしろ誰からも選ばれません。当然、恋愛関係になってからもうまくいきませんよね。

ただ、女性の場合、ホルモンのバランスの関係でどうしても気分が落ち込んだり、イライラしたりすることはあります。そんなときこそ自分のバイオリズムを把握しておき、イライラしやすい時期には自分なりのリラックス法を実践し、気分を安定させるように心がけましょう。道のぬかるみの場所がわかれば、そっと気を付けて歩くように、自分で危機管理をするのです。

自分中心の考え方はやめて、自分の言動を相手がどのように感じるか、相手にどうしてあげたら喜んでもらえるかを考えながら行動し、発言するようにしましょう。


3.結婚を意識しすぎて、恋に「臆病」になっている

恋愛を重く考えすぎたり、自信を無くしたりしすぎないこと。

「次の彼と結婚しなきゃ」……恋愛を重く考えすぎたり、自信を無くしたりしすぎないこと。

30代で恋愛・結婚をしたいのであれば、どんどん恋をすることです。

しかし、
「恋愛の仕方を忘れてしまった」
「私のことを好きになってくれる人はいるのだろうか」

というように、しばらく彼氏がいないと恋愛に消極的になることがあります。

その心理は、どういうものでしょうか。もしかしたら、
・30代独身女性は恋愛市場価値がない
・20代の若い女子には敵わない
・恋愛対象の賞味期限切れになっている

このような無意識なマイナスな感情のせいではないでしょうか。そのせいで、「どうせ若い子が好きなんでしょ?」と、男性を敵視しはじめている女性も見受けます。

しかし、それは違います!
仕事がデキる男性たちに聞くと、「30代こそ女盛りで魅力的」「20代には無い大人の気品や余裕、セクシーさが30代にはある」とこぞって言っています。自分に自信を持ってください。

また、結婚を焦ってしまうと、「次付き合う人と結婚したい」と考えがちでですが、そうなるとは断りません。失恋しても、次の恋を恐れることなく、積極的に出会い、積極的に恋をしてください。

ただ、30代女性は、時間がありません。1人ひとりと出会って、アプローチして、付き合って……やっぱり違うから別の人……などを繰り返しているとあっというまにアラフォーになってしまいます。

まだ結婚していないのですから、複数の男性とデートフレンドになったって良いのです。つまり、同時並行恋愛をして、本当に結婚したい1人に絞れば良いのです。

とはいえ、相手をだますのも心苦しいと思うので、ちょっと特別な両想いの状態になってデートをしてみるのをオススメします。そうすることで、「相手に求められること」を実感し、前向きに恋愛ができる、いわゆる恋愛体質に変わっていくものです。


気持ちやスタンスを変えて、「恋愛の効率化」を

実は、私自身も30代前半までキャリアを積むことに必死で、多忙な毎日を過ごしていました。そんな最中に現在の夫と出会い、1年以内にスピード結婚し、妊娠、出産をすべてあっというまに経験しました。

これは仕事と同様、恋愛、婚活の効率化が功を奏した結果であり、30代の恋愛に役立てて欲しいのです。

30代に突入して彼氏ができないと焦り、嘆いていたあなた。自らの気持ちやスタンスを変えることできっとたくさんのチャンスが舞い込んくるはずです。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。