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即効・顔回復テクニック&スキンケア(3ページ目)

撮影当日、モデルの肌状態が決していいとは言えない、そんな時。モデルの肌を即ベストな状態に整えるためにメイクアップアーティストたちはどんなテクニックを使っているのか?秘密の「顔回復スキンケア」をご紹介します。

執筆者:All About 編集部

File.2 AYAさん流
乾燥回復テクニック&顔回復スキンケア

「不規則な生活を続けたり、ストレスの多い生活をしていると、肌は老廃物が溜まりやすい状態になってしまいます。そうすると、ターンオーバーが乱れ、肌がザラついたり、乾燥やくすみなどが出てしまうことも。

だから、肌トラブルが気になるときは老廃物を流してあげるとコンディションがよくなります。

これから、1年でもっとも乾燥が気になるシーズンへと突入します。潤いを肌に閉じ込めながら、その潤いがしっかりと肌全体に巡るようにすることが肝心です。

それにはやはりマッサージが欠かせません。クリームをなじませるときに、おでこから順にマッサージしていき、首から鎖骨へと老廃物を流します。そうすることで、つややかな肌に整えることができます」

AYAさん Profile
ラ・ドンナ所属。藤原美智子さんらのアシスタントを経て独立。ナチュラルでありながら女性らしさのあるメイクが人気。最近は毎日の食事に気を使っているそうで、お気に入りのレシピはにんじんとパプリカをグレープシードオイルで炒めたもの。美肌成分ビタミンAはオイルと一緒に摂取すると吸収率がアップするのだとか。

Step1
化粧水をハンドプレスで浸透させる

化粧水をコットンにたっぷりと取って顔全体になじませたら、丁寧にパッティング。その後、両手でハンドプレス。肌の奥の奥まで化粧水を送り届けるようなイメージで。

Step2
クリームをなじませながらマッサージ

クリームを多めに取り、顔全体になじませる。指の腹を使っておでこ→眉下→下まぶた→頬→口元→あごの順で顔の内側から外側に向かってマッサージ。

Step3
頬骨の下のラインは強めの力でマッサージ

リンパの流れに従って、小鼻の横から耳横(かみ合わせのところ)まではやや強めに指をすべらせる。

Step4
フェイスラインから鎖骨まで流す

フェイスラインは人差し指と中指であごを挟んだまま耳の下まで流す。そこから首筋を通って鎖骨まで流して。

このページは2015年11月10日時点の情報です
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