アクアクリニック トップ > 水草 > 水草にCO2の添加は必要か

▼CO2
投稿者:ロボロフ 2002/03/22 20:48

私はCO2の機械を使ってませんが、結構と水草は植えてますが必要なんでしょうか? あるホームページ(もうどこかは忘れてしまいましたが)で魚がいっぱいいれば、魚自体が二酸化炭素を出すのだからいらないとありました。

本当なんでしょうか? また、1匹あたりのCO2の量はどれくらいなんでしょうか。私の水槽は90×45×45です、何匹で1秒2滴の量になるのか教えてください。宜しくお願い致します。

Re:CO2
投稿者:長谷川秀樹【ペット(熱帯魚)】 2002/03/22 22:11

>本当なんでしょうか?

嘘でしょ!? その程度では、二酸化炭素の要求量の低い植物が辛うじて育つ程度だと思います。また、雑誌などでみる美しいレイアウトを作るのは、難しいでしょう。【参考】→レイアウト・水槽

CO2の添加装置がなくても、比較的丈夫な水草を選択すれば、ある程度の水草レイアウトはできますよ。水換えなどの、ケアが必要ですがね。

Re:CO2
投稿者:ロボロフ 2002/03/23 04:32

そうですか!そんなむしのいい話はないんですね。でも、自然界の川や湖等には、CO2の機械なんてないですよね~ わかりました。来月に入ったら妻に内緒にCO2の機械を入れます。でも、ボンベなんか置いたら、バレバレですよね

現在、上部濾過機と外部濾過機を稼動してますが外部だけでも良いのでしょうか。上部濾過は水槽のセットのもので、外部はエーハイム2235です。でも、外部式とCO2の機械となると、酸素供給のブクブクが必要になりますか? そうなるとタイマーなんてのも必要になるんですね。結構金額かかりますね

Re:Re:CO2
投稿者:長谷川秀樹【ペット(熱帯魚)】 2002/03/25 14:13

こんにちは、ロボロフさん。

>でも、自然界の川や湖等には、CO2の機械なんてないですよね~

そんなんですよね! 自然の河川、湖、海のどこにもCO2の添加装置はおろか、ろ過器も蛍光灯もありません。自然界では、その様な物など無くても上手く循環しているのです(人間が汚さなければ...)。

二酸化炭素は、近年問題になっているように、大気中に豊富に存在します。また、湧き水などにも多量に含まれているのので、それらが供給源になっているのですよ。


>来月に入ったら妻に内緒にCO2の機械を入れます
でも、ボンベなんか置いたら、バレバレですよね

大丈夫です!? 私も最近、妻に内緒で水槽7本注文しました……


>現在、上部濾過機と外部濾過機を稼動してますが外部だけでも良いのでしょうか
上部濾過は水槽のセットのもので、外部はエーハイム2235です。
でも、外部式とCO2の機械となると、酸素供給のブクブクが必要になりますか?
そうなるとタイマーなんてのも必要になるんですね

水草水槽にするのであれば、上部式ろ過器は取り除いてください。せっかく添加したCO2を逃がしてしまいます。しかし、90cm水槽で2235では、やや役不足です。魚の数を抑え、水草が健全に成長している環境であれば、問題ありませんが。同じクラスの外部式ろ過器をもう1台セットした方が無難でしょう。

エアーレーションは、無ければ無いで構いません。タイマーもあると便利ですが、これも無ければ無いで構いません。おすすめサイトにある「水生植物」に、水草水槽の制作方法についてのコンテンツが幾つか有りますので、そちらも参考にしてみて下さい。

Re:Re:Re:CO2
投稿者:ロボロフ 2002/03/25 20:25

>でも、ボンベなんか置いたら、バレバレですよね

大丈夫です。ボンベは酒屋さんからレンタルの3.5Kgですが
ちょうど水槽の裏に置くスペースがあり、またカーテンで隠れるのです
装置類は新たに付いて目に付くかも知れませんが、エーハイムエコ2235を買った時
まだ、部品がなく取り寄せになるといっておいたので安心!
エーハイムエコ2235がCO2の添加装置だと思ってますから

ところで、エーハイムエコ2235は90cm~120cm用となってたんで買ったんですが
これでは、役不足ですか?
水草はCO2の装置がないので、水草が元気ないと思ってました。たしか、マッシュルーム・・・?だったかと。CO2の装置をいれたら、シリアをいれようと思ってました。

同サイズの外部必要ですか

ゴメンナサイ!
投稿者:長谷川秀樹【ペット(熱帯魚)】 2002/03/25 21:15

>ところで、エーハイムエコ2235は90cm~120cm用となってたんで買ったんですが
これでは、役不足ですか?

申し訳ありません。全然、OKです。
2213と勘違いしていました。


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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。