ポイントは日本で実績のある製品を選ぶこと

Google Playで検索すると数多くのウイルス対策ソフトが見つかりますが、人気度で選ぶのはお勧めできません。海外メーカーの製品も表示されるため、もしかすると日本語でのサポートをしていない製品かもしれません。

そして良い選び方としては、日本でも長年の実績がある製品を選ぶということです。なぜなら、前のページで紹介したように、日本で起きた日本だけのウイルス事件もあるためです。また日本語でサポートが受けられることも大切ですよね。

そこで例えば、持っているデバイスがスマホだけというケースであれば、携帯電話各社が提供するウイルス対策ソフトのオプションも魅力的です。ちなみに、NTTドコモとソフトバンクはウイルス対策ソフトの“マカフィー”を提供し、auはウイルス対策ソフトの“ウイルスバスター”を提供しています。両ウイルス対策ソフトともに、日本でも評価の高い優れたウイルス対策ソフトとして長年の実績があります。

ただ、家族の持っているスマホやパソコンも考えると、デバイスだらけで費用がとても気になりますよね。

家族みんなで使える台数無制限版もある

ウイルス対策ソフトの“マカフィー リブセーフ”は、同世帯に住む家族なら台数無制限で使えます。Windows、Mac、Android、iOSに対応していますので、パソコンにも、iPhoneにも使えます。なお、NTTドコモとソフトバンクで提供しているウイルス対策ソフト“マカフィー”の製品版です。
マカフィーundefinedリブセーフ

マカフィー リブセーフは、危険なWEBサイトやWi-Fiからデバイスを守ってくれたりプライバシーを保護するなど、実際に使ってみてとても安心できます!

ちなみに、ウイルス対策ソフトの“カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ”も同世帯に住む家族なら台数無制限で使えるプレミアライセンス版があります。ただし、iOSには対応していないため、Windows、Mac、Androidの組み合わせなら選択肢になります。こちらも評価の高い優れたウイルス対策ソフトとして長年の実績があります。

通話しかしないというお母さんのスマホでも、たまにはアプリをインストールすることがあるかもしれません。どのような用途でも、ウイルス対策ソフトでしっかりと守りたいところです。台数無制限版は、家族をしっかりと考えた優しい製品と言えますね。なので、以上に挙げたものは安心して任せられる製品であると、お勧めします。

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