きぬたぬき

きぬたぬきundefined各230円

きぬたぬき 各230円

上から読んでも、下から読んでも「きぬたぬき」!
シェフの遊び心が感じられる一品です。
地名の「砧(きぬた)」からきた、狸の焼き菓子。
パッケージに描かれた狸の絵は、すべて手書きで、二つとないキュートな狸の表情が和みます。
マドレーヌがベースの生地は、しっとりとした口どけで、はちみつがふっと香るやさしい味わい。
フレーバーは「バニラ」「チョコレート」「まっちゃ」の3種です。
*BéBéのみ販売

オレオール

オレオールundefined豆乳クランベリー/ほうじ茶各220円

オレオール 豆乳クランベリー/ほうじ茶 各220円

「オレオール」は、フランス語で「天使の輪」という意味の焼きドーナツ。
アーモンドパウダーやバターを加えたリッチな生地が特徴です。
「パティシエがドーナツを作ったらどんな味わいになるか」を試していただきたい。
豆乳を生地に入れクランベリーの食感と酸味が合わさった「豆乳クランベリー」が個人的におすすめ。「ほうじ茶」は、ほうじ茶の茶葉も加わりほろ苦さが後味をスッキリとさせてくれます。
*BéBéのみ販売

キャレソワ

キャレソワundefined各300円

キャレソワ 各300円


絹(ソワ)のようなきめ細やかな生地はほんのり蜂蜜味。
底にはザラメ糖が一緒に焼きこんであり、カステラのおいしさを表現。
どこか懐かしいような、新しい味わいです。
「緑茶」は茶葉が刻み込まれていて、ほろ苦さと甘さのハーモニーが絶妙。
「プレーン(カステラ)」「緑茶」「紅茶(アールグレイ)」の3種。
*BéBéのみ販売

マフィン

本日のマフィンundefined350円

本日のマフィン 350円


日によってフレーバーが変わるマフィン。
古典的なフランス菓子もつくる捧シェフが、あえてマフィンを作るのも「パティシエがマフィンを作ったらどうなるか」。
本日のマフィンは、フレッシュのブドウと、中にはカレンツがたっぷり!
シンプルな味わいながら、ほろほろと口の中でほどけていく生地の食感は、どこか懐かしい味わいです。
*BéBéのみ販売

ケーク オ フリュイ

ケーク オ フリュイundefined290円

ケーク オ フリュイ 290円


やはり美味しい!と唸るケーク オ フリュイ。
フランス菓子の名店「ルコント」でルコント氏がいらっしゃる頃に修業された味そのままの伝統的なレシピを守っています。
ドレンチェリーなどのドライフルーツを、濃厚な風味のネグリタ ラムで漬け込み3か月間熟成させたものを使用。
しっとりとした生地とドライフルーツの深みのある味わいを楽しめます。
いつまでもこの古典的な味わいを守っていただきたい。

フィナンシェ

フィナンシェundefined220円

フィナンシェ 220円


個人的に捧シェフのフィナンシェのファン。
こちらもルコントの味を守っています。
極限まで焦がしたバターの香ばしい風味がたまらない!
表面がバリッと感じるほど、‌しっかりと焼きこんだフィナンシェは粉の旨みを感じる逸品です。

焼き菓子のセットを可愛らしいBOXで手土産にもよいですね。

可愛らしいBOXに焼き菓子を詰め合わせると手土産にも最適ですね。


祖師谷大蔵駅から、商店街ではなく住宅地へ向かう道すがらにあるお店。
オープンして間もない平日に伺いましたが、次から次へとお客様(とくにお子様連れ)が来店されていました。
そして子供の目線の先には焼きドーナツの「オレオール」。興味津々に焼きドーナツを眺める子供たちが愛らしかったです。
近所に「こんなパティスリーがあったらいいな!」という温かい雰囲気のお店。
フランスの伝統菓子を守ることも大切にされながら、新たなお菓子のジャンルにも手掛けられる捧シェフの今後も楽しみです!


BéBé du la Patisserie Yu Sasage
(ベベ ドゥ ラ パティスリー ユウ ササゲ)

東京都世田谷区砧6-14-12
03-3415-5130
11:00-18:00
不定休
https://www.facebook.com/bebedelapatissrieyusasage
小田急線 祖師ヶ谷大蔵駅より徒歩3分
※千歳烏山にある「Pâtisserie Yu Sasage(パティスリー ユウ ササゲ)」についてはコチラ→http://allabout.co.jp/gm/gc/416852/
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