捧雄介シェフが独立、フランス菓子店をオープン!

パステルグリーンの外観やショーケースに飾られたマカロンタワーが目をひく「パティスリー ユウ ササゲ」

パステルグリーンの外観やショーケースに飾られたマカロンタワーが目をひく「パティスリー ユウ ササゲ」

2013年5月6日、京王線・千歳烏山駅の西口から徒歩4分程の場所に、ここ数年、若手実力派パティシエとして注目を集めてきた捧雄介シェフが独立され、フランス菓子店「パティスリー ユウ ササゲ」をオープン。

5月6日・7日の二日間はオープニング記念販売で、お店の代表的なケーキをセットにした2種類の詰め合わせの他、限定フレーバーの入ったマカロンのセットなども販売され、オープンを心待ちにしていた大勢のファンや地元のお客様で賑わいました。これ以降は通常販売となり、いよいよ捧シェフによる新たな物語がここから始まります。
「パティスリー ユウ ササゲ」の捧雄介シェフ

「パティスリー ユウ ササゲ」の捧雄介シェフ

オーナーシェフの捧氏は、1977年生まれ、新潟県三条市のご出身。専門学校卒業後、フランス菓子の名店「ルコント」から修業を始め、「オテルドゥミクニ」「アロマフレスカ」「ロワゾー・ド・リヨン」を経て、2010年に「パティスリー エ カフェ プレジール」のシェフパティシエに就任。以来、クラシックとモダンの要素を持ち合わせたバランス感覚に富むフランス菓子や、お客様の声に真摯に耳を傾ける姿勢、持ち前のサービス精神と明るい接客が評判となり、多くのファンを惹きつけてきました。

それだけに、お客様の期待値も非常に高く、事前にスタートしていたfacebookページやツイッターアカウントへの反応からもその様子が伝わってきます。

「これまで、かなりオリジナル色の強い物も作ってきましたが、“パティスリー・フランセーズ”と謳うとおり、一度リセットして、フランス菓子の伝統に立ち返ります」という捧シェフが、これからどんな表現をしていかれるのか楽しみですね!

では、次のページから、「パティスリー ユウ ササゲ」を代表するお菓子をご紹介していきましょう。