目を見るのが苦手なら○○を見てみる

向き合って食事をしながら話している男女

相手の目を見て話すって、恥ずかしいし苦手な人が多いですね。でも、緊張しない話し方があるのです。

顔を見ることは出来るけど、目を見て話すって苦手な人が多いですよね?
目をじっと見て話すって、照れくさいし目線をどこに向ければ良いかわかりません。
でも、目を見なくても目を見て話しているように思われる方法があるのです。
その方法はとても簡単!すぐに実行できるものばかりです。

・アゴから首のあたりを見る
・口元を見る
・この際、真剣すぎる表情ではなく笑みを浮かべる


たったこれだけで、相手は「自分を見て話してくれている」と捉えることが出来ます。
目だけをじっと見つめてしまうと、逸らすのも難しくなり目のやり場に困りますが、アゴや首のあたりに目線を置くだけならば、自分も楽ですし相手にも緊張感を与えずに話すことができるのです。

人と話すときに身構えずに気楽に話ができる状態になると、会話もはずんで楽しく過ごせるかもしれませんね。
是非、試してみてくださいね。

沈黙が怖い時は「空気感」で気まずさ回避

一人で遠くを見つめる女性

いつでも素直に気持ちを話せるようになると、自分も楽に恋愛が出来ますね。

会話が続かなくて何となく気まずい感じがしてしまったとき、だんだん焦りの気持ちが大きくなって緊張しますよね。
そんなときには、とにかく笑顔で柔らかい空気感を漂わせるように意識をします。

あとは正直に「私、会話が下手でごめんなさい」と、笑顔で言いましょう。
自分の苦手な部分を相手に伝えるだけで、そこから会話が広がります。
人はなかなか自分の弱みを見せることに抵抗がありますが、正直に暴露してしまうと楽になりますし、そこから信頼関係も生まれます。

「苦手意識」は、全てがマイナスな気持ちになり、焦りの原因でもありますよね。
でも、焦りの気持ちが出ることは自分が一生懸命になっている証拠でもありますので、とても素敵なことだと私は思います。
会話が続かないことが逆に良いコミュニケーションとなる場合もありますし、いつでもどこでも自分次第で“ハプニングがラッキーな結果を生むこと”はたくさんありますので、一つ一つの出来事を楽しめると良いですね。

苦手は魅力アップと恋愛に繋がるはず

男性が苦手だった私。
実は、今でも変わっていないのかもしれません。
でも、社会人になってからは男性と関わることが多く、男性の中に女性は私一人という場合もかなり多いので、苦手と言っていられなくなりました。
そこで「~さん、という人物」、このように男性を男性と見ることをやめました。
するとだんだん緊張も苦手意識もなくなり、すんなり挨拶や話が出来るようになり気楽に楽しく過ごせるようになりました。

弱みは強みになりますし、欠点は魅力です。
それに人って、完璧よりも完璧ではない部分がある方が親しみを感じることもあります。それは皆、元々自信がないからなのです。

「苦手なのは自分だけ、自信がないのは自分だけ」ではありません。
全てをさらけ出す勇気が持てると、男性苦手意識はどんどん回避されていきますし、逆にそんな自分にも自信が持てるようになります。

これらのことを少しずつ取り入れていきながら、もっとたくさんの男性と関われると良いですね。そして、どんどん自信をつけて、本来の明るいあなたの魅力を発揮してください。

きっと、人生がもっと楽しくなりますよ。
これからも、皆様の恋愛をより素晴らしいものに出来ますように、引き続きアドバイスをさせて頂きますね。
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