藤嶋ひじりの恋愛コラム/藤嶋ひじりの恋愛情報

ときめかない私が「恋愛体質」になるには(2ページ目)

「私は恋愛体質じゃないので」「ときめくことがない」などと相談されることがあります。いろいろな意味合いが絡まっているように感じるので、筆者なりに少し紐解きながら「恋愛体質」に変われるものかどうかお伝えしたいと思います。

執筆者:藤嶋 ひじり

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海岸で抱き合う二人

「激しい感情」は意外にも自分のなかにあるかもしれません

「依存体質」の人は、こんな傾向があるのではないでしょうか。

・自分で決断するのが苦手
・束縛されることに抵抗を感じない
・「尽くすこと」が愛情だと思う
・「恋人がいる」ことこそが「幸せ」だと思う

「恋愛体質」の人は、相手への思い遣りに多少欠ける可能性がありますが、「依存体質」の場合、相手を思うからこそ、相手をよく知ろうとする努力もすると考えられます。


「恋愛体質」かどうかは一生変わらないわけではない

「恋愛体質ではない」と思い込んでいる人が、一生そのままかというと違うかもしれません。出会った相手によって「恋愛体質」へと豹変する可能性も否めません。

つまり「まだそういう相手に出会っていないだけ」なのだろうと推察します。

「恋する」ではなく「恋に落ちる」。どうしようもない溢れる想いを味わえる相手は、一生に数人しか出会えないはずです。10代で出会える人もいれば、アラフォーになって初めて出会う人だっているはずです。筆者も、10代の恋は「ときめく」「恋に落ちる」という情熱的な感覚はなく、友愛を育む「ストーゲイ」タイプだと思い込んでいたのです。

ところが、33歳のとき、私は全身に電流が走るような恋をしました。「この体が邪魔だ。この人とひとつの存在になってしまいたい!」という未知の激しい感情が自分のなかにあることを知ったのです。


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