2015年にオープンした横浜のカフェは「●●にこだわり」が!

2015年に新しくオープンしたカフェ5店をずらりと紹介。いずれも、何かしらのこだわりを持ったカフェばかりです。

アップルパイにこだわりが! 「グラニースミス アップルパイ&コーヒー横浜店」

2015年4月、横浜赤レンガ倉庫にオープンしたアップルパイ専門店。都内に2店舗(三宿、青山)を構え、いずれも行列が絶えない人気店です。コンセプトは「おばあちゃんの味」。欧米のアップルパイによく使われている青リンゴの品種「グラニースミス」と「おばあちゃん」を意味する「Granny」を掛け合わせたネーミングとなっています。

  • 常時約7種類のアップルパイがラインナップ

横浜赤レンガ倉庫限定アップルパイ「アーモンドチョコレート」(アイスクリーム抜き600円)、ブレンドコーヒー(400円)(2015年4月24日撮影)

横浜赤レンガ倉庫限定アップルパイ「アーモンドチョコレート」(アイスクリーム抜き600円)、ブレンドコーヒー(400円)(2015年4月24日撮影)

さまざまなアップルパイが楽しめるグラニースミス。定番のアップルパイ4種類(ダッチ クランブル、クラシック ラムレーズン、フレンチ ダマンド、イングランド カスタード)のほか、季節限定のアップルパイ、グラニースミスを使ったアップルパイ(秋~春に提供)や横浜赤レンガ倉庫限定アップルパイ「アーモンドチョコレート」など、常時7種類以上が用意されています。提携農家から直接仕入れるリンゴの美味しさを生かし、各店舗で手作りされているので、いつでもできたての味なんですって。

イートインでは、アップルパイにホイップクリームとアイスクリームが添えられています。アイスクリーム抜き(50円引き)でのオーダーもOK。加えて4種類のソース (キャラメル、ハニーオレンジ、ラズベリー、メープルシロップ)から好きなものがひとつ選べるので、どれにしようか迷ってしまいます。

イートイン限定メニューとして「アップルコブラー」「アップルキッシュプレート(サラダ、スープ付)」など、アップルパイ以外のメニューもあります。

コーヒーは小川珈琲の豆が使われており、1杯ごとにていねいにドリップされます。アップルパイの甘さにマッチする深い味わい(2015年4月24日撮影)

コーヒーは小川珈琲の豆が使われており、1杯ごとにていねいにドリップされます。アップルパイの甘さにマッチする深い味わい(2015年4月24日撮影)

  • 横浜店は広いので都内ほどは行列しない!?

店内は、横浜赤レンガ倉庫の雰囲気にマッチした、レトロな雰囲気(2015年4月24日撮影)

店内は、横浜赤レンガ倉庫の雰囲気にマッチした、レトロな雰囲気(2015年4月24日撮影)

横浜店のカフェスペースは、テラス席も含めて席数が50席もあるので、都内のお店ほどは行列しません(土日は時間帯によっては待つこともありますが)。また、テイクアウト販売もありますので、外で食べたり、持ち帰ったりすることもできます。

お土産には、横浜赤レンガ倉庫限定の詰め合わせ「ミニアソートボックス」がおすすめ。アーモンドチョコレートと定番から3種類の4カットがオリジナルパッケージに入って、バラバラで買うと1650円のところ、1500円とお得です。

横浜店限定「ミニアソートボックス」(1500円)。赤レンガ倉庫マークの入ったオリジナルの包装紙でラッピングしてもらえます(画像提供:GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE)

横浜店限定「ミニアソートボックス」(1500円)。赤レンガ倉庫マークの入ったオリジナルの包装紙でラッピングしてもらえます(画像提供:GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE)


都内で行列必至のアップルパイ、クラシカルな雰囲気の横浜赤レンガ倉庫で食べてみては。

■GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE(グラニースミス アップルパイ アンド コーヒー)横浜店
場所:横浜赤レンガ倉庫2号館1階
営業時間:11:00~21:00
定休日:無休(横浜赤レンガ倉庫に準ずる)
交通・アクセス: みなとみらい線 馬車道駅あるいは日本大通り駅から徒歩約6分
TEL:045-264-9981
URL:http://grannysmith-pie.com/
URL:横浜赤レンガ倉庫

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