力強い実績を誇る日本株ベストバイ50銘柄15年7月最新版!

圧倒的な成績を誇る日本株ベストバイ50銘柄!最新版の発表です!

圧倒的な成績を誇る日本株ベストバイ50銘柄!最新版の発表です!

ギリシャ問題や中国株暴落問題などがあり、一時的に日本株は調整しました。中国株の暴落については、中国経済に悪影響を与えるのではないかという懸念から、商社の一角やインバウンド消費関連が下がりました。

しかし、絶好調の日本株ベストバイ50銘柄最新版!でお伝えしたようなファンダメンタルの良い銘柄は引き続き好調です。特にランキング上位銘柄は絶好調です。このランキングは、独自で毎月、業績見通しや利益率、アナリストのカバー数や株価推移などを指数化して作成し、上位銘柄を抽出しているのですが、ランキング上位銘柄の優勢は明らかです。

下記は6月末のデータで作成した650位までのランキンググループについて、中国株の暴落問題で日経平均が暴落・暴騰した7月9日(木)の(前日終値からの)騰落率をまとめたものです。

この実績を見る限り、高ファンダメンタル銘柄の優位性は明らか

この実績を見る限り、高ファンダメンタル銘柄の優位性は明らか


7月9日(木)の日経平均は高値から安値まで740円もの値幅があり、何とか終値では前日比で117円高としたものの、実は多くの銘柄は下げました。値下がり銘柄数1406に対し、値上がり銘柄数は419銘柄しかありませんでした。しかし、ランキングにおけるトップ50銘柄は際だった強さを見せ、50銘柄合計で26.8%の上昇でした。この時、650位までランクをつけましたが、残りの全てのグループ(50銘柄単位)はマイナスでした。

ちなみに絶好調の日本株ベストバイ50銘柄最新版!でお伝えした銘柄について、記事を公開した翌日の6月9日(火)の始値に買い、7月14日(火)までに保有していた場合の騰落率ですが、トップ10銘柄については平均+17.0%、トップ20銘柄については+11.3%、トップ50銘柄については+5.5%となっています。同期間の日経平均が+0.5%の上昇でしかなかったことを考えるとランキング上位銘柄の優勢は明らかであり、圧倒的な成績と言っても良いと思います。

15年7月最新版!日本株ベストバイ50銘柄はこれだ!

前述の例でも分かるように、現在の日本株において、ファンダメンタルの良い銘柄に投資をすることは非常に重要です。そこで今回は、日本株ベストバイ50銘柄15年7月最新版を公開したいと思います(15年6月末のデータを利用して選出したものです)。

ちなみに、ヤフーファイナンスの株価予想コーナーでも月末時点の予想としてトップ50銘柄を継続発表していますので、合わせてご参照下さい。その過去3ヶ月のパフォーマンスは2015年7月15日時点で+511.2%となっています。これはなにも、特別なことをやっているから成績が良い、というのではなく、現在のような日本株の状況においては、ファンダメンタルの良い銘柄を地道に探し、それに着実に投資することが如何に重要かということを意味していると思います。
15年7月最新版!日本株ベストバイ50銘柄はこれだ!

15年7月最新版!日本株ベストバイ50銘柄はこれだ!


なお、この銘柄リストは短期的な投資では効果を発揮しません。たとえば、来週に何が騰がるかは、ファンダメンタルズよりも、どんなテーマや業種がたまたま物色されるかといったことが大きく影響するためです。しかし、数ヶ月程度の期間になれば、やはりファンダメンタルズの強い銘柄が平均的に大きく騰がりやすい、傾向があると思います。たまたま下がったとしても、期間が延びてくると調整一巡してまた上昇してくるので、平均すればファンダメンタルズの強い銘柄ほど良い結果になりやすいと思います。

是非、この日本株ベストバイ50銘柄リストを銘柄選択の際のご参考にしていただければと思います。

参考:日本株通信

※記載されている情報は、正確かつ信頼しうると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性または完全性を保証したものではありません。予告無く変更される場合があります。また、資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願い申し上げます。