【新商品】パナソニック ホームエレベーター
ホームエレベーター 「1608ジョイモダンS200V」

押入れを利用したリフォームに適するエレベーター


多層階の住宅であったり、ご家族に高齢の方や幼いお子さんがいらっしゃる場合など、上下階の移動を楽にするため、ホームエレベーターを設置するケースもみられるようになりました。新築時であれば、スペースの確保や施工など、比較的プランニングもしやすいものですが、リフォームで取り入れるとなると難しいケースも多いようです。

パナソニック ホームエレベーターからは、狭小住宅の押入れを利用したリフォームに適する、タタミ一畳のスペースで設置可能なホームエレベーター「1608ジョイモダンS200V」を2015年6月2日より発売。2階建て専用の2人乗りタイプで、リフォーム時にプランニングしやすいエレベーターです。
設置イメージ

設置イメージ
 

タタミ一畳分の押入れに納まる省スペース設計

リフォームイメージ

リフォームイメージ

「1608ジョイモダンS200V」の大きな特徴は、スペースが限られていても、設置することができる省スペース設計。タタミ一畳の間口1間(1820mm)奥行半間(910mm)以内に納まるため、既存の押入れ(間口1800mm×奥行900mm程度)などを有効活用することが可能です。

都市部に多くみられる、狭小住宅のリフォームなどでも取り入れることができ、たとえば、1階と2階の押入れを利用し設置すれば、日当りのいい2階にリビングを設けることも。リフォームのプランニングの幅も広がるでしょう。

また、タタミ一畳の設置スペースながら、簡易型介助式車椅子(全幅430mm×全長730mm以下サイズ)も使用可能なのも特徴です。

基礎工事を軽減し、工期と工事費を削減

設置スペースイメージ

設置スペースイメージ

一般的に、リフォームでエレベーターを設置する際には、ピットの深さ(設置に必要な床下部分)を確保するために、床下の掘り下げなど基礎の大幅な改修が必要となり、取り入れることが難しいケースもみられるようです。

「1608ジョイモダンS200V」では、設置に必要な油圧機器類をスリム化、機器のレイアウトを改良することで、ピット寸法を従来品の550mmから200mmへ大幅に削減。基礎のハツリ(コンクリートを削る工事)などが軽減され、通常は12日前後かかる基礎工期を約3日間短縮。これに伴う基礎工事費も約25%(約37万円)削減可能となっています。

製品イメージ

製品イメージ

スペースや施工性だけでなく、消費電力も従来品に比べ25%削減。1日20回の使用で電気代は月額440円と省エネ設計に。また、ルーム内の色柄はフィブロホワイト柄、床はグレイッシュピンク、乗り場ドアはフィブロホワイト柄となっており、どんな空間にも馴染みやすいデザインでしょう。

既存の住まいで長く暮らすためには、家族の年齢やライフスタイルに合わせたリフォームが必要になってくるもの。特にバリアフリーへの配慮は今後も重要なポイントでしょう。限られたスペースで設置することが可能なエレベーターは、日々の使い勝手を高めるリフォームでも、取り入れやすいアイテムのひとつかもしれません。

■ホームエレベーター 1608ジョイモダンS200V商品概要
駆動方式/油圧式
積載量(定員)/150kg(2名)
昇降路最小内法寸法(mm)/木造 1675×840(幅×奥行き)
ルーム内寸法(mm)/1150×600×2000(幅×奥行き×高さ)
対応停止数/2停止
希望小売価格(税抜・エレベーター据付費込)/ 285万円~295万円
※メーカー希望小売価格は、エレベーター本体(標準装備)と参考据付費の税抜価格を足した額 。また、「メーカー希望小売価格」以外に、「諸官公署等手続費」が別途必要 。増改築による建物側工事費、オプション装備品、寒冷地仕様は含まず。遠隔地費用は除く。

[詳細情報]  パナソニック ホームエレベーター  




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