今までになかった、美しいデザインのスマートフォン

ドコモから「Galaxy S6」と「Galaxy S6 edge」、auから「Galaxy S6 edge」が発売になりました。「Galaxy S6」も「Galaxy S6 edge」もサムスン製で、中身はほぼ同じ。そこでここでは、2キャリアから発売される「Galaxy S6 edge」を中心に紹介したいと思います。

詳しく紹介する前に、まずは写真を見てください。

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これが「Galaxy S6 edge」です。ご覧になればわかるように、ディスプレイの両サイドが曲がっています。この曲面ディスプレイが「Galaxy S6 edge」の最大の特徴。曲面ディスプレイと言えば「Galaxy Note Edge」もそうでしたが、「Galaxy S6 edge」は左右両方が曲がっていて、角度もきつめになっています。

この曲面ディスプレイは「Galaxy S6 edge」に、3つのメリットを与えています。1つ目は誰が見ても「ほかのスマホとは違う」のがわかること。最近のスマートフォンはどれもデザインが似ていますよね?毎日のように多くのスマートフォンを見ている筆者でも、パッと見ただけではどこのメーカーのなんという機種か判断できないことが多いのですが、これは違います。個性があるだけでなく、見た目にもきれいなデザインになっていると思います。

2つ目はディスプレイサイズに対して、幅が細いということ。「Galaxy S6 edge」は「Galaxy S6」と同じ、5.1インチのSuper AMOLED(有機EL)ディスプレイを採用しているのですが、並べてみると「Galaxy S6 edge」の方が、ほんの少しだけ幅がスリムになっています。

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「Galaxy S6 edge」(左)は幅約70.0mm、「Galaxy S6」(右)は幅約71.0mmです。


スペック的にはわずか1mmほどの違いなんですが、実際に持ってみるとディスプレイサイドのカーブの分だけ、よりスリムで持ちやすく感じます。このあたりはぜひ店頭で、自分の手で試してみてください。