スマートフォン/スマートフォンレビュー

ひと目で違いがわかるスマホ「Galaxy S6/S6 edge」(2ページ目)

注目のスマートフォン「Galaxy S6」と「Galaxy S6 edge」が発売になりました。特に曲面ディスプレイを採用した「Galaxy S6 edge」は、今までにないデザインが目を引く一台。機能にもデザインにもこだわりがいっぱいの、「Galaxy S6」と「Galaxy S6 edge」を紹介します。

太田 百合子

執筆者:太田 百合子

携帯電話・スマートフォンガイド

曲面だからベゼルが狭く、迫力のある映像が楽しめる

3つ目はベゼル=額縁が狭いということ。さきほどの「Galaxy S6」との比較写真でもわかるように、両サイドがカーブしている分、正面から見たときには、ディスプレイが左右いっぱいまで広がっているように見えます。これによってどういう効果があるかは、次の写真を見てください。

003

 

これは「Galaxy S6 edge」で写真を撮っているところですが、ベゼルが狭いので、まるで風景をそこだけ切り取っとったように見えます。Super AMOLEDディスプレイは発色が良くで高コントラストなので、動画などを再生した場合もとてもきれいなのですが、ベゼルが狭いとその分だけ余計に、映像の迫力を感じることができます。

ほかにも、曲面ディスプレイを活かした機能があります。「Galaxy S6 edge」には、よく電話をやり取りする相手を5人まで、色分けして登録できる機能があります。画面を伏せて机に置いていると、その人から着信があった際、ディスプレイのサイドが光って教えてくれます。またディスプレイのサイドに色のタブも表示され、そこを引っ張ると着信の詳細や折り返しの連絡が簡単にできるようになっています。

004

画面を伏せた状態でも、色で誰からの着信かわかります。会議中など画面を見づらいときに便利ですね。

005

サイドに表示される色のタブをびよーんと引っ張ると、着信の詳細が表示されるしくみになっています。



  • 前のページへ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 次のページへ

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます