すっぴん風の艶肌ベースメイクが人気

J

今年の春もすっぴん風の肌がトレンド

最近のファンデーションは、素肌感やツヤを重視する傾向が見られます。そして、2015年も引き続き薄づきで軽いのに、気になるところはしっかりカバーしてくれるすっぴん風の肌を演出できるものが数多く登場。

でも……ベースメイクの傾向はわかっているけれど、色々ありすぎてどれを選んだらよいかわからない!という人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、パウダーやリキッド、BB、CCクリームなど、タイプ別のガイドオススメ新作ベースメイクをご紹介。
メイクでなりたい肌になれるだけでなく、メイクオフオフ後の肌もすっぴん美肌に近づける逸品揃いです。


パウダーファンデーション

K

手軽に立体的は3D肌を創る

ジェノマー
3Dコンパクトファンデーション
SPF20/PA++
全3色・11g/4800円(税抜)[ケース別売り スポンジ付]

ジェノマーが、この春、大人の肌に向けて提案するのは「立体的な3D肌の創造」。

クリームファンデーションなど3品同時に発売するなかでも、こちらはパウダリーで手軽に、加齢と共にハリや弾力が低下、フェイスラインが失われた肌を、立体的で美しい肌へと仕上げてくれます。

また、透明感をもたらす光の波長のみを肌に透過する「レフラッシュパウダー」を採用し、シミや毛穴などの凹凸を目立たなくして、明るく艶やかな肌を演出。しかも、皮脂や汗に強く、時間が経ってもくすまないなど、大人の女性に嬉しい効果が満載です。


リキッドファンデーション

N

紫外線をも味方にする画期的ファンデ

オバジ
オバジC セラムファンデーション
SPF30/PA+++
全5色・各30g/3000円(税抜)

ブランド誕生15年目の「オバジC」からこの春新登場したのは、素肌から変わる「肌再生理論」を取り入れた美容液ファンデーション。

注目は、紫外線(UVA)を吸収し、赤色光へ変換して血管を拡張させる世界初の「トーンチェンジパウダー」配合しているところ。これにより、 なんと防ぎきれない紫外線を肌の味方にして、気になるシミ、シワ防ぐほか、血流改善にも効果的。寝不足の朝でも、ふんわり血色の良い肌へと仕上げてくれます。 さらに3種のビタミC誘導体も配合しているので、使い続けるほどにメイクオフ後もくすみのないクリア肌へ導いてくれます。

次ページでは「注目のBBクリーム、CCクリーム」を、紹介します。