指輪交換

つけ続けることで価値が上がっていくブライダルリング

ブライダル専門ショップに並んでいるジュエリー、そのほとんどがプラチナであることをご存じでしょうか。

日本でこんなに愛されているプラチナですが、実は欧米ではブライダルジュエリーの人気はゴールドが圧倒的。日本ではどうしてこんなにプラチナが受けているのでしょうか。

 

そもそも、いつからプラチナなの?

日本では「ブライダルジュエリーといえばプラチナ」ですが、いつからそう決まったのかは定かではありません。日本にダイヤモンドリングが広く流通するようになったころにはすでに、ダイヤモンドと相性の良い素材として認知されていたようです。

プラチナのブライダルリング4大メリット(1)

では、プラチナの4大メリットを挙げてみましょう!
Juno (ジュノー)/GINZA DIAMOND SHIRAISHI

写真:Juno (ジュノー)/GINZA DIAMOND SHIRAISHI


■その1:変質・変色をしない永遠の素材
プラチナはほかの貴金属と比べて非常に丈夫で安定した素材。汗や温泉やプールなどでも変色、変質しにくいといううれしい性質を持っています。どんなときも肌身離さず、生涯みにつけていられるという素材の強さは、永遠に変わらない愛を誓うシーンに最適ですね!

■その2:デザインする上で加工しやすい
プラチナが繊細なジュエリーに使われる最大のポイントがここにあります。プラチナには“粘り強さ”“やわらかさ” という特性があります。たとえば、ホワイトゴールドの素材をカステラに例えると、プラチナはジェラート。デザインのしやすさはもちろんですが、年齢を重ねてリングのサイズが変わってもリサイズしやすいという特徴も。もちろん純粋なプラチナだけではでは軟らかすぎるため、パラジウム、ルテニウム、イリジウム等の金属を1%~15%含ませて硬度を出しています。