占いは統計学。だから、金運アップもちょっとしたことで効果が出る

手相ガイドの織路さん

手相ガイドの織路さん

なぜか仕事が上手くいくようになり稼げるようになったり、必死に節約をしなくてもお金が貯まるようになるときのきっかけは、意外にちょっとしたことだったりします。ましてやAll about手相占いガイド織路 由麻さんの場合は、数千年の歴史を持つ占い=統計学を基にしているのですから、結果が出ない訳はありません。(第5回のインタビュー『開運食材で2015年の金運をしっかり呼び込む!』から続きます)



金運アップエピソード1 税理士Aさんの場合

風水の仕掛けが888箇所仕掛けられたカフェの中で開運できる

風水の仕掛けが888箇所仕掛けられたカフェの中で開運できる

織路さん 公務員を退職して、税理士として独立したAさんという方がいらっしゃいました。これまでは営業などしたことがありませんから、そう簡単にお客さんが集まるはずはありません。集客するからというネット企業に、80万円ほど支払ったものの効果は無し。そんなときに「はこにわプレート」へいらっしゃったのですが、最初は起業したことを後悔したくないのか、お金の話ばかりをなさるんです。しかしお話をしていくうちに、Aさんはお金を稼ぎたかったのではなく、誰かの役に立ちたいと思って独立したことが見えてきました。

そこで、やりたいことや理念を整理し、名刺が営業マンになってくれる開運名刺に作り替えました。そして吉方位へ旅行にも行っていただきました。すると、まず奥様が仕事に協力的になり、夫婦仲が円満になりました。会社も一人で何とかしようと頑張っていましたが、共同経営という形にすることでスムーズに運営できるように。そして、ほどなく商工会議所でセミナーをするまでになられたのです。

でも、この場合も私がやったことはほんの少し。吉方位への旅行を進めるなど、ちょっとしたリフレッシュや後押しをしただけ。それなのに、これまで営業に行けなかった人が行くようになったのですから、ご本人が変わったことにほかなりません。占いは、こうすれば世の中の気が後押しをしてくれるからやってみましょう! という使い方をするものなのです。

金運アップエピソード2 生保営業ウーマンBさんの場合

営業マンが開運して成績アップしたことも

営業マンが開運して成績アップしたことも

織路さん いつも一人でいらして、一所懸命に手紙を書いている女性がいました。気になったので声をかけてみると、生保の営業ウーマンでお客さんに手紙を書いていたのです。生保の営業は歩合制ですから彼女の収入は月数万円しかなく、とても悩んでいるようでした。

そこで開運顔を作るためのメイクのアドバイスをしたり、名刺に開運の要素を織り込んだり、もちろん吉方位へ旅行にも行っていただきました。そして数カ月たち、久しぶりに彼女がやってきました。すると「ありがとうございました! 支店で1位、全国でも10位以内になりました」というのです。その成績をコンスタントに続けられれば、年収1億円プレーヤーも夢ではありません。

彼女の場合は悩んだり迷ったりしている時期だったので、私の開運予報を素直に受け入れやすい状況だったのでしょう。自分でも動かなくてはと思っていた時期に、私はタイミングよく背中を押しただけなのです。

――お金に愛される人になるためには、ヤル気とタイミングが重要です。占いが、その後押しをしてくれるのならば、上手に活用しない手はありません。

★織路由麻さんのインタビューは今回で終了します。ご愛読ありがとうございました。

【過去の記事をチェックしたい人はコチラ】
第1回 2015年、金運がアップする風水をズバリ!
第2回 お金開運のコツ!人気の開運予報士は起業家
第3回 お金開運の活かし方!「29歳で死ぬ」と予言されて
第4回 貯まるのはこんな人!金運のいい人の手相って?
第5回 開運食材で2015年の金運をしっかり呼び込む!

教えてくれたのは……

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織路由麻(おりじ ゆま)さん
手相、タロット、四柱推命、風水など「12の占い」に精通。相談内容に応じて使い分けて未来を予測することで、前向きになるアドバイスをしてくれる。『占い師』ではなく『開運予報士』を名乗り、新しいジャンルの占いを提唱。横浜・元町で「開運カフェ&ダイニング はこにわプレート」を経営している。

取材・文/鈴木弥生
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。