京都マダムがこぞって買うパンはその名も「北山マダム」

外観

お店は北山通りに面している。


京都マダム達が集う北山周辺は、京都のオシャレエリアとして注目される場所。川や山も近く、環境がいいことから、新たなマンションや一軒家が次々建ち、今や市内の「住みたいエリア」の上位にランクインしています。

北山から松ヶ崎にかけてのエリアには、多くのパン屋やスイーツショップがあり、どこに入ろうか迷うほど。そんな中、おすすめしたいのが「ビストロ ブランジェリー ブリアン」です。週末ともなると、パンを買いに来るゲストで渋滞ができるほどの盛況ぶりで、出足が遅いとお目当てのものが買えないことも。

マダム1

これぞ噂の北山マダム!


どのパンもはずれがなく、毎日食べても飽きないおいしさですが、そんな中、定番ともいえる「北山マダム」はお店自慢の一品。クーベルチュールチョコレートをふんだんに使用したスイーツパンで、開封した途端にチョコレートの香りがふわっと広がります。自家製天然酵母使用で、イースト臭さとは無縁。それ故にチョコレートの風味が生きています。

惜しげなくチョコレートを使用しているので、甘さはしっかりありますが、後味は驚くほどすっきり。噛んでいるそばからチョコレートが溶け出す、チョコ好きにはたまらないスイーツパンです。

抹茶

北山マダムの抹茶味も人気。


抹茶味もあり、こちらは「大人の味」というキャッチがぴったりのさっぱり味。ほのかな抹茶の香りとミルキーな味わいは、食べ飽きしないおいしさです。シフォンケーキを思わせるふわふわの生地は、舌にのせるとすーっと溶けてゆきます。

写真はいずれも4分の1カットしたもので、まるまる1個分となると、かなりボリューミィ。少しずつ試したい時は、カットしたものを買うのがおすすめです。調理パンよりも日持ちがするので、お土産にもどうぞ。

さらに次ページでは自家製フィリングのサンドイッチと天然酵母が生きるハードパンをご紹介します。