バニラエアの機内サービスやグッズ情報をお届け

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バニラエアは、国内線は成田空港を拠点に、札幌・新千歳、沖縄・那覇、奄美大島の各路線に就航しています(2014年12月現在)


日本の国内線に就航するLCC(ローコストキャリア)の中で、バニラエアはレジャー・リゾート路線に特化し、飛行機に乗る時から旅のワクワク感がいっぱい。旅先プラスアルファ、機内もとても楽しいエアラインとして、2013年12月の就航以来、北海道や沖縄、奄美大島をはじめ、国際線にもネットワークを広げています。

今回ご紹介するのは、就航から1年、続々と登場する新しい機内サービスやグッズなど。初めての人はもちろん、リピーターにもぜひ知ってほしい、バニラエアの最新情報をお届けします。

※バニラエアはPeachと統合します。バニラエアとしての運航は2019年10月26日までです
 

機内に入った瞬間からリゾート! 新内装の機材が運航開始

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新たな内装が施されたバニラエアの機材。ポップで明るい雰囲気で、機内に入った時からリゾート気分になれそうです


バニラエアでは、2014年10月1日から、新しい内装の飛行機が運航を開始しました。これまでの機材と異なるのは、明るくポップな「バニラエアの世界観」が、機内に入ってすぐに感じられることです。
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イタリア製本革シートは、深い海をイメージした落ち着き感あるブルー


新内装の機材での運航が始まって以来、好評のイタリア製本革のシート(座席)。海のような深いブルーをベースに、シートベルトも水色でマリン感を演出しています。シート背面のポケットのネット、このデザインは角が丸く、ソフトな印象なのも特徴です。
 
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新しい機材の導入と同時に、シートもスリム化。他のLCCと比べても、何だか足元が広く感じる!!


そして、シート全体も軽量化されてスリムになりました。特に1列目のリラックスシートは、同機材のスタンダードシートと比べると足元が約28cmも広いため、足を伸ばしても広々として快適です。
 
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機内に敷かれたカーペットをよく見ると、ここにもバニラフラワーが配されていて明るい気分になれそうです


機内に敷かれたカーペットは、豊かな海をイメージする、落ち着いた深いブルーが採用され、シートと一体感を出しています。よく見ると、バニラエアのモチーフである「バニラフラワー」が咲いているのにも注目。
 
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機内の壁を見ると、ブルーのシートと対照的な、バニライエローのあざやかなカラーがパッと目を引きます


機内に入ってすぐ目に留まる壁や棚は、リゾートにさんさんと照り注ぐ“太陽”を連想させる明るいバニライエローをベースとし、白いバニラフラワーがあざやかに配されています。手荷物を入れる棚の下にあるシート番号が書かれている部分(シートローサイン)にもイエローが使われ、まるで明るい光が差し込んでくるかのよう。こだわりを感じるデザインになっています。

さらに、飛行機に搭乗する時と降機する時には、リゾート感満載のオリジナル音楽が流れます。旅のテンションがより上がること間違いなしです。