シリーズ累計100万部! 大人気シリーズから飛び出したクイズの本
『もっとくらべる図鑑クイズブック』

早速ですが、まずはクイズに挑戦してみてください。
クイズ写真

かたちでくらべてみよう……は、よーく見れば分かるかも?

答えはこちら!
クイズ写真

「ぷらすマーク」は、クイズに関連した情報や、一緒にくらべると面白いものを紹介している時に付けられています。


この問題は、『もっとくらべる図鑑クイズブック』から。シリーズ累計100万部超の、大人気「くらべる図鑑」シリーズの中の1冊です。『もっとくらべる図鑑』を元に作られた、難問奇問が100問収められています。
『もっとくらべる図鑑』が元になっているとはいえ、図鑑の発刊から3年を経て、クイズブックには新しい知識や視点が盛り込まれており、図鑑にはない写真やイラストも多く掲載されています。『もっとくらべる図鑑』に親しんでいる子どもたちにも、きっと新たな気持ちで「くらべて」もらえることでしょう。

それでは、おすすめのポイントを見ていきましょう!

プレゼントにおすすめする3つの理由

    表紙写真

    何が隠れているのか探すのも楽しい表紙

  1. 子どもも大人も気軽に楽しめる!
    プレゼントにはちょっと地味に映るかもしれませんが、実際使ってみると縁の下の力持ちというような力を発揮してくれます。特に年末年始、沢山の人が集まったり長距離移動が多かったりする時季には、大活躍間違いなし!

    クイズであればどれも同じようなものだと思われるかもしれませんが、ポイントは「一般常識に近いようで、案外知らないこともある」というその設問の絶妙さ。小学生やその親しか分からないような話題ではないので、家族や友達同士はもちろん、時々しか会わない親戚とでも、クイズを通して打ち解けることができます。クイズに加わるのが難しいような小さな子も、パラパラめくっては自分の知っているものを指差して喜んだりと、皆の輪の中に入る喜びを味わっている様子を見せることも。

    またハンディタイプで、持ち歩くのに負担にならないため、長距離移動や待ち時間の多いお出かけにもぴったり。文庫本とほぼ同じサイズというのも、大人っぽさを感じさせるのか、子どもたちには喜ばれます。
     
  2. 子どもが遊びながら学べる!
    この「くらべる図鑑」シリーズは、くらべることで知識が深まるというのが特徴なのですが、さらにクイズ形式で考えることで、より身につきやすいと言えます。慣れてくると図鑑を元に自分で新しいクイズを考えたりと、子どもたちが自発的に考える面白さを知るよいきっかけにもなりそうです。それだけに、学術的な正確さにも信頼がおけるのがうれしいですね。

    ちなみに、クイズブックは、図鑑を持っていなくてもそれだけで充分楽しめる構成になっているので、単品での使用も問題なし。図鑑はお値段が高いので、購入には慎重な方が多いかと思いますが、クイズブックで図鑑への興味が出てきてからなら、安心です。
     
  3. マンボウ写真

    大きなものは3m以上になるというマンボウ

  4. 大人も知識の更新ができる!
    「小学生30人(約900kg)より重いのは? ― 1.セスナ172スカイホーク、2.マンボウ、3.グランドピアノ」……答えは「2.マンボウ」!

    個人差はあるかと思いますが、大人が真剣に考えても正解できないものがちらほら……。知っていると思っていたものでも、いつの間にか一昔前の知識になっているということも。大人でも充分、知的な刺激を受けていただけるかと思います。お子さんのみならず大人同士の会話でもちょっとした話題になるので、ぜひお楽しみください。

■『もっとくらべる図鑑』の前身、『くらべる図鑑』を含む比較型の図鑑についてもっと知りたい方はこちら! → 体で理解できる! 「くらべる」図鑑を大比較




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