家事をしている間や外食時、車での移動中など「ある程度まとまった時間、子どもが夢中になってくれるものがほしい!」というときに便利なのが知育アプリ。とはいえ、夢中になりすぎて目が悪くならないか、親の知らぬ間に多額の課金されないか、誤操作で重要なデータが飛んでしまわないかなど心配は尽きません。そこでおすすめなのが「dキッズ」。ではさっそく、その使い勝手や特徴などをご紹介しましょう。

500以上の知育コンテンツが使い放題「dキッズ」

株式会社NTTドコモが提供する子育て家族向けの知育アプリサービス「dキッズ」で利用できるのは11アプリ、総計500コンテンツにのぼります。知育アプリを探そうと思ってもたくさん存在するので選べない、実際に使ってみたところ本当に子供のためになっているのか分からないといった悩みもあるでしょう。dキッズは子どもの力を育む厳選されたアプリが揃っているので、そんな悩みにも応えてくれます。

dキッズはdocomoユーザーのみならず、au、softbankユーザーも月額372円(税抜)で利用可能。使い放題なので「アプリを購入してみたけれども、あまり遊ばなかった……」なんていう心配も無用です。別個に購入すると100~400円ほどかかるコンテンツものも多いので、単体で気に入ったアプリやコンテンツを1つずつ購入するよりもずっとお得。無料アプリをダウンロードしたのに、結局、幾つもコンテンツを追加することになり、結構な金額を使ってしまったということも防げます。
dキッズ

メインメニューがマップ形式となっており、小さな子でも直感的にセレクトしやすい仕様。WEBサイトのアイコンから直接アプリを立ち上げることもできます。

アプリの数は、今後「アンパンマン」や「はなかっぱ」などが追加され、15に増える予定で、0歳から9歳頃まで幅広い年齢層に対応したものを用意しています。兄弟がいてそれぞれに合ったアプリで遊ばせたい方にもぴったりです。また各コンテンツは必ず毎月追加されるので、飽きてしまうといったこともなさそうです。

親の懸念も解消!
使いすぎや誤操作は制御機能で防止

dキッズの中でも見逃せないのがキッズモード機能です。

設定した時間になると、終了画面が表示されます。

設定した時間になると、終了画面が表示されます。

■使いすぎ防止機能
連続使用時間を5分単位で設定できるため、長時間使いすぎてキリが無くなってしまうといったことも防げます。

ちなみにこの連続使用時間の設定内に、ユーザーが男の子か女の子かを指定できる機能もあり、性別に合わせたメイン画面が表示されるようにもなります。
利用する子供の性別や連続使用時間など、詳細な設定が可能

利用する子供の性別や連続使用時間など、詳細な設定が可能

キッズモードを終了するにはパスワードが必要です。

キッズモードを終了するにはパスワードが必要です。

■誤操作防止機能
dキッズ利用中は通常のホーム画面に戻るときにパスワードが必要です。パスワードを入力しないとdキッズ以外のページには遷移できないので、子どもが勝手にWEBサイトにアクセスしたり、メールの送受信、LINEや電話をかけるといった誤操作の心配はありません。


対応機種も豊富!

「dキッズ」は株式会社NTTドコモの提供するサービスですが、docomoユーザーのみならず、au、softbankユーザーも月額372円(税抜)で利用できます。

対応機種は、AndroidOS 4.0~4.4搭載のスマートフォン・タブレットと、iOS7.1~8.0搭載の iPhone・ iPad。つまり現在主流のほとんどのスマートフォン、タブレットに対応しているということ。

利用方法ですが、docomoの方はdマーケットからdキッズへ進んで下さい。また、au、softbankユーザーの方は、こちらからdocomo IDを発行して会員登録の手続きをして下さい。

次ページからは、実際にアプリの一部を感想とともにご紹介していきます。