コンバーチブルに続き、2013年のLAショーと東京モーターショーでワールドプレビューを飾ったFタイプクーぺ。3リッタースーパーチャージャーを積むベーシックモデル(823万円)とS(1029万円)、5リッタースーパーチャージャーのR(1286万円 写真)を用意ボディサイズは全長4470mm×全幅1925mm×全高1315mmドライバーを中心とした“1+1”レイアウト。Rにはサポート性に優れたパフォーマンスシートを備える3リッターV6スーパーチャージャーはベーシックモデルが340ps/450Nm、Sが380ps/460Nmと出力が異なる。Rには550ps/680Nmの5リッターV8スーパーチャージャーを搭載。8ATを組み合わせるラゲージ容量は407リッターと、ゴルフバック2個を収納できる。テールゲートは電動開閉式となるジャガーFタイプRクーぺ走行中などは格納されるデプロイヤブルドアハンドルを採用。100km/hを超えると自動で立ち上がるリアスポイラーも備わるベーシックモデルとSはセンター2本、R(写真)は左右2本づつのテールパイプをもつトップモデルのRは0-100km/h加速4.2秒、最高速は300km/hにシャープなアクセルレスポンスや固めのダンピングレートなどで、よりハードな走りが楽しめるダイナミックモードを装着各車輪に伝わるトルク量を適切に制御するEAD、コーナリング時などにブレーキ力を個別に配分するトルク・ベクタリング・バイ・ブレーキなどを装備。1秒間に最大500回ダンパーレートを調整するアダプティブ・ダイナミクス・システムも備わるジャガーFタイプRクーぺスポーツカースタイルのお手本ともいうべき、ジャガーEタイプ。1961年に登場したこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。