「名古屋開府400年」関連グッズショップが
名古屋駅地下街にオープン

名古屋駅の地下街エスカ内。JR名古屋駅コンコース側からだと2本目の通りを左折し3件目。2年間の期間限定オープン

名古屋駅の地下街エスカ内。JR名古屋駅コンコース側からだと2本目の通りを左折し3件目。2年間の期間限定オープン

2010年は名古屋開府400年。1610年に名古屋城が完成し、城下町が築かれてからちょうど400年の節目の年です。

これを記念した関連グッズの公式アンテナショップ「なごみゃ」が、4月29日(木・祝)にオープン。場所は名古屋駅の地下街・エスカ内。新幹線の改札側にあるショッピングストリートなので、旅行者にとっても立ち寄りやすいロケーションです。

ゆるキャラグッズやイケメン武将グッズ

はち丸グッズの数々。ぬいぐるみ(小)800円、(大)2500円、はち丸ピーピー600円など。他にTシャツやストラップなどもあり

はち丸グッズの数々。ぬいぐるみ(小)800円、(大)2500円、はち丸ピーピー600円など。他にTシャツやストラップなどもあり

マスコットキャラクターの関連グッズ、缶バッジ200円、ピンバッジ400円、ウォッシュタオル525円など

マスコットキャラクターの関連グッズ、缶バッジ200円、ピンバッジ400円、ウォッシュタオル525円など

商品は約400種類でうち約150種が開府400年関連グッズ。中でも公式キャラクターである400年の旅人の「はち丸」グッズは、ぬいぐるみ、Tシャツ、ストラップ、お菓子などなど充実の品揃え。その他、マスコット仲間のやっとカメの「だなも」、なごやジョウの「エビザベス」、ねがいボシの「かなえっち」のグッズもそろいぶみ。ゆるキャラ好きはあれこれ買い揃えてみてください。


名古屋おもてなし武将隊マグカップ840円

名古屋おもてなし武将隊マグカップ840円

人気沸騰中の“イケメン武将隊”こと「名古屋おもてなし武将隊」グッズもあり。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、加藤清正、前田利家、前田慶次の名前&家紋入りマグカップやタオルマフラー、扇子などなど。武将隊は今やおっかけもいるほどブレイクしているので、ファンの人はお目当てのお殿様の商品をゲットして、アピールしてみてはいかがでしょう。


えっ、そんなところにも金鯱が?
トリビア満載の開府400年記念誌

『名古屋開府400年記念誌undefined尾張名古屋大百科』undefined名古屋開府400年記念事業実行委員会発行。あの雑学王・荒俣宏氏監修だけに名古屋人も知らない名古屋トリビアがいっぱい!

『名古屋開府400年記念誌 尾張名古屋大百科』 名古屋開府400年記念事業実行委員会発行。1500円。あの雑学王・荒俣宏氏監修だけに名古屋人も知らない名古屋トリビアがいっぱい!

この他、公式グッズの中で筆者がおススメしたいのは「名古屋開府400年記念誌 尾張名古屋大百科」。名古屋の歴史、文化、産業、グルメなどを広く深く紹介するガイドブックです。手前味噌で恐縮ですが、実は筆者も制作メンバーの1人なんですが、一般的な市史とは一線を画し、あくまで“読んで楽しめる”ことを重視した内容になっています。

例えば、
「金鯱は守山の自衛隊の装甲車のトレードマークにもなっている」
「名古屋初の本格野球場は阪神や南海などの私鉄系プロ野球チームのビジネスモデルを先取りしていた」
「東山動植物園のコアラ舎のシンボルマークは鳥山明作」
「グランパスのホーム、瑞穂のスタジアム横には人骨のレプリカがある」
「尾張徳川家19代当主・義親はマレーシアで虎狩りに興じ、トラ刈りにちなんで 理髪店の組合の名誉会長に就いた」
「日本3大ブス産地と呼ばれる名古屋だが大正までは美人の宝庫だった」
「名古屋大仏の周りの象にはちんちんとおっぱいがついている」

…などなどトリビアネタも満載。
名古屋に対する興味が深まる1冊です。