韓国発「caffe beneカフェベネ」が日本2号店から本格展開!ふわふわ氷の「パッピンス」

「カフェベネ」の「赤坂一ツ木通り店」の外観

「カフェベネ」の「赤坂一ツ木通り店」の外観


アジアで1000店を超す店舗数を展開する、韓国の人気カフェチェーン「caffe bene カフェベネ」。日本には1号店として羽田空港店が2013年12月にオープンしており、6月25日、赤坂の一ツ木通りに2号店がオープンしました。ここで、本格的に展開を始めるのが、韓国のかき氷として日本でも浸透してきた「パッピンス」。羽田空港店にも「パッピンス」メニューはありますが、韓国で大人気のふわふわ食感の氷を作るための特別なかき氷機が、日本で初めて、この赤坂一ツ木通り店に導入されたのです。

「カフェベネ」「赤坂一ツ木通り店」の内観

「カフェベネ」「赤坂一ツ木通り店」の内観


カフェ店内は予想以上に奥行きが広く、奥の方はゆったりとくつろげる落ち着いた空間で、場所柄、打ち合わせなどに使われる機会が多そうです。洋書の絵本などが並べられた書棚もあり、自由に読むことができます。

「カフェベネ」の「パッピンス」と「マンゴートロピカルビンス」(各税込580円)

「カフェベネ」の「パッピンス」と「マンゴートロピカルビンス」(各税込580円)


韓国で人気のかき氷「パッピンス」は、「パッ」が小豆、「ピンス(ビンス)」が「氷水」を示し、上に様々なトッピングをのせて楽しむスタイルが一般的です。
「カフェベネ」には、「パッピンス」と「マンゴートロピカルビンス」の2種類のメニューがあります。「パッピンス」は、小豆と白玉、ミルクのシンプルな組み合わせで、甘さも控えめ。通常、かき氷の上に白玉を置くと、冷えて硬くなってしまうのが気になるのですが、これは冷たくてももちっとやわらか。上にミルク味のアイスをのせています。「マンゴートロピカルビンス」は、マンゴーと黄桃のソースをかけ、上にはパッションフルーツのシャーベットとミントの葉がのせられています。

「カフェベネ」の「パッピンス」のベースを作る、専用のかき氷機

「カフェベネ」の「パッピンス」のベースを作る、専用のかき氷機


これらのかき氷の特徴は、韓国でも最近大人気の、ふわふわの粉雪のような氷。水ではなくミルクをベースとしていて、本場韓国と同じく、特別な専用マシンで作られています。わざわざ氷柱を用意しなくても、上からベースの液体を投入すれば、ほどなく、きめ細やかなかき氷が降ってくるという最先端の機械で、日本ではこの店に導入されたのが初めてとなるそうです。

ちなみに、コーヒー類も、日本の大手コーヒーメーカー「M.M.C.」と共同開発したオリジナルブレンドで、紅茶やハーブティーにもオーガニックを揃えるなど、こだわったラインナップ。赤坂という立地で、分煙態勢が気になる方もいらっしゃると思いますが、喫煙席が完全に仕切られたガラス張りの部屋になっていて、全体には禁煙席の方が多数を占めています。
朝7時からの営業というのもビジネスマンの町らしいですね。朝やお仕事の合間に一息入れたい方にとって、気軽に入れるオアシスとなりそうなお店です。

<ショップデータ>
「カフェベネ 赤坂一ツ木通り店」
港区赤坂4-3-6 Hitotsugi Lip 1F
電話 03-6426-5511
営業時間 7:00-22:00
定休日 無休
HP: http://caffebene.co.jp/


続いては、あの有名ホテルが50周年記念に合わせて登場させた新メニュー、貴重な天然氷のかき氷をご紹介します。パティシエ厳選のフルーツ使いとこだわりの素材が一工夫を添えます。

絶対に食べたい!今年注目の進化系かき氷6選(後編)へ!>>


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。