「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」の新作かき氷は、キャヴィアやカクテル仕立ての大人向け

「ストリングスホテル東京」の「パティシエ特製 かき氷」5種類(かき氷1種、小菓子、お好みの飲み物(紅茶・ハーブティー各種、コーヒーなどから選択)のセットで税サ別1,800円undefined※かき氷「キャヴィア」を選択した場合は税サ別5,000円)

「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」の「パティシエ特製 かき氷」5種(かき氷5種より1種、小菓子、お好みの飲み物(紅茶・ハーブティー各種、コーヒーなどから選択)のセットで税サ別1,800円 ※かき氷「キャヴィア」を選択した場合は税サ別5,000円)


品川の「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」では、26階のレストラン&バー「ザ・ダイニング ルーム」で昨年より引き続き、夏季限定のアフターヌーンティーセット「パティシエ特製 かき氷」を発売。今年は7月1日(火)から9月15日(月・祝)の期間中、新シェフパティシエ就任にともないレシピも一新された、全5種のかき氷が提供されます。

細いグラスの中で、シャーベットの上にフルーツ、抹茶、チョコレートなどを加え、その上からかき氷を層状に重ねてあり、見た目は華やかなヴェリーヌ風です。
ベリー、桃、抹茶、トロピカルの他、今年は新作の「キャヴィア」が特に話題を呼んでいます。

「ストリングスホテル東京」の「パティシエ特製 かき氷」は、好みでシャンパンを注いでも楽しめる

「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」の「パティシエ特製 かき氷」は、お好みでシャンパンを注いでも楽しめる


「パティシエ特製」と銘打つだけあり、それぞれ創意工夫に富んだ味の組み合わせ。たとえば、人気の高い「桃」は、底に白桃のシャーベット、その上に白桃・ソルダム・ブルーベリーのフレッシュ果実をのせ、上にかけるシロップは、白桃にベルガモットの香りをプラスしたもの。白桃のやさしい風味を活かし、上品な味わいに仕上がっています。
イエローカラーが目に鮮やかな「トロピカル」は、パイナップルとココナッツを合わせたシャーベットの上に、沖縄産のパイナップルやマンゴーなどのフルーツ。かき氷のシロップは、お酒は不使用ですがピニャコラーダをイメージした味に仕上げられています。
赤が可愛らしい「ベリー」は、ベリーのシャーベットにライチも入ったミックスベリーをのせ、シロップにはラズベリーにローズを加えたもの。
「抹茶」は、抹茶シャーベットに五色豆かのこで、宇治金時を思わせる組み合わせですが、塩味のぬれかのこがオリジナルのアクセントになっています。
別添のシロップを自分でかけていただくスタイルで、好みでシャンパンを注いでくれるので、途中で味の変化が楽しめるのも嬉しいところ。こんな楽しいかき氷に、小菓子の3種クッキーと飲み物もつくお得なアフターヌーンティーセット、この夏ぜひ利用したいですね。

「ストリングスホテル東京」の「パティシエ特製かき氷」、今年は新作「キャヴィア」に注目

「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」の「パティシエ特製 かき氷」、今年は新作「キャヴィア」に注目


そして、今年、一番の注目作「キャヴィア」は、甘さを抑えたチョコレートにほのかなコーヒーの苦みを加えた濃厚なシャーベットをベースに、フレッシュのいちじくやシナモンと共に強めにキャラメリゼされた胡桃をのせています。かき氷の上にキラキラと輝く黒い粒は、大粒のオシェトラキャヴィア。想像以上に沢山の量がのせられていて、びっくりしてしまうかも知れません。

「パティシエ特製 かき氷」の「キャヴィア」には熟成バルサミコ酢とヘーゼルナッツのキャラメル風味シロップをかけて

「パティシエ特製 かき氷」の「キャヴィア」には熟成バルサミコ酢とヘーゼルナッツのキャラメル風味シロップをかけて


そんな「キャヴィア」のかき氷には、モデナ産の熟成バルサミコ酢にヘーゼルナッツ風味のキャラメルを加えたシロップをかけていただきます。キャヴィアの塩味と、バルサミコの濃厚なコクのある甘酸っぱさ、キャラメルのほろ苦さやナッツの香ばしさなど、様々な要素が一つとなって、何とも言えない複雑で豊かな味わい。
さらに、途中でシャンパンも注ぎ足すと、見事なまとまり感が生まれます。シャンパンとキャヴィア、チョコレートとバルサミコなど、相性のよい複数の組み合わせのなせる技でしょう。
他の4種のかき氷を選ぶ「パティシエ特製 かき氷」は、アフターヌーンティーセットの時間帯、14時半~17時半の提供となりますが、この「キャヴィア」のみ、17時半~21時半になると、小菓子は無しでお茶の代わりにグラスシャンパン1杯に変更して、引き続き提供されます。お仕事帰りにも寄れる、ちょっと贅沢なご褒美かき氷ですね。

「ストリングスホテル東京」に今年初登場の、お酒の効いた「大人のかき氷」3種(各税サ別1,300円)

「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」に今年初登場の、お酒の効いた「大人のかき氷」3種(各税サ別1,300円)


さらに、17時以降、カクテルを注いで楽しむ“大人のかき氷”も、今年初登場となりました。カクテル風のグラスに盛られたかき氷は「メガフルーツマティーニ」「ブラッディマリー」「ビールガフ」と、ホテルのバーテンダーが考案した3種。添えられているのが、それぞれ、バーの人気カクテルを再現したシロップとなっています。
「メガフルーツマティーニ」は、ベリー類など様々なフレッシュフルーツとレモネードのかき氷に、ジンにマスカットリキュールやアップルジュースを加えた「メガフルーツマティーニシロップ」を添えて。

「ブラッディマリー」は、3つの「大人のかき氷」のうち、私が一番気に入ったもの。ミニトマトを散りばめたガスパッチョ風のかき氷が色鮮やか!トマトジュースとアップルジュース、ストロベリーシロップ、レモンジュース、タバスコ、ウスターソースを合わせたかき氷は、甘いというよりも料理のような感覚の、スパイシーさが新鮮です。こちらに、トマトジュースにウォッカ、アップルリキュールを加えたカクテル「ブラッディマリーシロップ」をかけて。ペッパーミル入りの黒胡椒も一緒に出てくるので、挽き立てをかけていただくと香りも立ち、さらに添えられた大きなセロリスティックと共にいただく、という演出もインパクト大。

「ビールガフ」は、フレッシュのパイナップルに、パイナップルジュースとライムジュース、ミントシロップ、白ワインを合わせて作ったかき氷をのせ、ホワイトラムとコアントロー、パイナップルジュースのカクテルシロップをかけていただきます。こちらは、コロナビールが別についてくるので、途中でこれを注ぎ足していただくと、さらにもう一段階変化し、ほろ苦くも爽やかなビールのかき氷として楽しめます。

アフターヌーンも夜も、気になるかき氷ばかりで、何度も通いたくなってしまいますね。予約もできるので、週末は早めに席をおさえた方がよさそう。デートにもお薦めの隠れたスポットです。

<ショップデータ>
ストリングスホテル東京インターコンチネンタル レストラン&バー「ザ・ダイニング ルーム」
東京都 港区 港南 2-16-1 品川イーストワンタワー 26F
電話 03-5783-1258(予約可能)
営業時間 朝食6:30-11:30、ランチ11:30-14:30、ティータイム14:30-17:30、ディナー17:30-22:00(全てラストオーダー時間)
バータイム 22:00-24:00(バータイムのみラストオーダーは23:30)
※「アフターヌーンティーセット」の提供はティータイム14:30-17:30。「キャヴィア」かき氷のみ14:30-21:30
※「大人のかき氷」の提供は17:00-23:30
定休日 無休
HP: http://intercontinental-strings.jp/restaurant/the_dining/tea_time/post_39.html


続いて次のページでは、先日、日本2号店がオープンした海外の大手カフェチェーンが、いよいよ本格展開する本場のふわふわかき氷をご紹介します。