紫波マルシェ

さて、オガールプラザにはこの他にもリピーターが多く訪れる人気の施設があります。それは産直「紫波マルシェ」です。
広々とした店内

広々とした店内には野菜、魚、肉、岩手県内の特産品がずらりと並びます

紫波町(しわちょう)は、食糧の自給率が170パーセントという農業の町です。この産直には地元で採れた新鮮な野菜や加工品のほか、三陸直送の海の幸や、美味しいお肉が買えるお店も入っていて、ぐるぐる歩き回っていても飽きません。お弁当やお総菜、パン、スイーツも並んでいて、お値段もリーズナブル。リピーターが多いのも納得です。
美味しそうな商品がずらり

美味しそうな商品がずらり

美味しそうな加工品がずらり

地元の農家や菓子店などが作った加工品が並ぶ

この「紫波マルシェ」の特徴の一つが、料理のレシピを紹介していること。産直で食材を見つけたとき、
  • 珍しいし買ってみたい
  • でも、どうやって料理していいかわからない
  • 気になるけど、買うのをやーめた!
そんな体験、ありませんか? この「紫波マルシェ」には、「買いたいけれど買わない」という複雑な思いを解消してくれる、食材のレシピを紹介するポップがあちこちに立っているんです。
レシピ本の紹介

サラダの本を紹介したポップ。「紫波町図書館で貸し出し・予約出来ます!」と書いてあります

よく見ると、レシピとはいっても、作り方が載っているわけではありません。実はこの「紫波マルシェ」のお隣は、「紫波町図書館」です。「隣の図書館に、この食材のレシピが載った本がありますよ。それはこんな本ですよ」という情報を、産直の食材売り場でお知らせしているんです!
こちらはジャガイモコーナーのポップ

こちらはジャガイモコーナーのポップ

お米のいろんな美味しい食べ方、知りたいですね

お米のいろんな美味しい食べ方、知りたいですね

ポップを通して産直と図書館がつながっています

ポップを通して産直と図書館がつながっています

こんなお洒落なポップを見たら、食材を買ったあとに図書館へ直行したくなっちゃいますね。ちなみに、先ほどご紹介した「炭焼専門店 サ・カ・バ 真魚板 -MANAITA-」も、もちろん「紫波マルシェ」の食材を使っています!

中に入っている施設同士がこのようにつながっているのも「オガールプラザ」の魅力の一つです。

<DATA>
■紫波マルシェ
住所:岩手県紫波町紫波中央駅前2丁目-3-3オガールプラザ内
TEL:019-672-1504
営業時間:9:00~18:40
定休日:1月1日~4日
アクセス:東北本線JR紫波中央駅から徒歩2分
ホームページ:https://ogal-shiwa.com/information/plaza#navi
地図:Yahoo!地図情報

次のページでは、オガールエリアで2014年9月に行われるイベントをご紹介します!