J-PERIOD(ジェイピリオド)で見つけた器で、夏のおやつを楽しむ

小さなコーディネートを積極的に楽しめば、おうちで過ごす時間がもっと大切に思えます。うつわや小物をどう組み合わせるかも、インテリアの一部と捉えてみましょう。この夏オススメなのは、GINZA Francfrancのインショップ「J-PERIOD(ジェイピリオド)」で見つけた「水のうつわ 取り皿」と「CHOCO硝子」の組み合わせ。
J-PERIOD(ジェイピリオド)で見つけた器で、夏のおやつを楽しむ

「水のうつわ 取り皿」にちょうどいいサイズの「CHOCO硝子」。ひとくちサイズのアイスを盛り付ければ立派なおもてなし風に。それぞれ同じシリーズのうつわを組み合わせているので、統一感があります

青の取り皿にガラスを組み合わせれば、下のお皿の色も見えるし、ガラスの涼しさも楽しめるので、夏にぴったり。「水のうつわ」の作り手は、岐阜県の作山窯(さくざんがま)。他にもサイズの違う中皿、大皿、小鉢などがあります。
J-PERIOD(ジェイピリオド)で見つけた器で、夏のおやつを楽しむ

左:産地との繋がりの中で誕生した飾り気のない小さなうつわ「CHOCO」シリーズは、ぐい呑みや小鉢、デザートカップなどに使えます。CHOCO硝子 各1296円(税込)。右:2色展開の水のうつわ。真ん中にコバルトブルーを配した“水滴”と、深い水の青を思わせる“藍”。取り皿 各864円

アイスを入れている「CHOCO硝子」は、「うすはり」でお馴染みの松徳硝子とのコラボレートアイテムで、プレーンなタイプと、水が波打つような加工を施したものとがあります。このCHOCOはジェイピリオドが提案する新しい和食器のシリーズで、硝子の他に、漆器、切子、陶器、磁器でも展開しています。

今回のうつわの組み合わせ方は、GINZA Francfrancインショップのジェイピリオドで見たのがあまりにも素敵で、そのまま真似をしています。

インテリアショップは、ものを売っているだけではなく、コーディネートの仕方なども提案してくれています。センスのいいお店のディスプレイには、そんなヒントがたくさん盛り込まれているのです。インテリアやおもてなしのヒントを見つけに、お店に足を運んでみてはいかがでしょう。

【商品取り扱い】J-PERIOD(ジェイピリオド)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。