”俺の”グループが中華に進出

俺の揚子江

俺の揚子江

3年前にオープンしたイタリアンを皮切りに、フレンチ、割烹、焼鳥、焼肉など、様々なジャンルで飲食業界に革命をおこしてきた、「俺の」グループが、今度は中華料理に挑戦します。

6月27日にオープンした「俺の揚子江」をさっそく取材してきました!

 

輝かしい経歴のシェフ達

入り口にはシェフ達の写真が

入り口にはシェフ達の写真が

”俺の”各店の味を支えるのは、輝かしい経歴を持つシェフ達。「俺の揚子江」の総料理長を勤めるのは、コンラッド東京の「チャイナブルー」で副料理長を勤めた西浦恒二氏です。リーズナブルでありながらも、洗練させた料理を生み出しています。

また、料理長に就任したのは中華街の名店で腕を磨いた谷守氏。脇を固めるのは「鼎泰豐(ディンタイフォン)」の副料理長だった大野勝氏。点心類にも大注目です。

スープ踊る小籠包

さて、ここから渾身の料理の数々をご紹介して行きましょう。まずは「小籠包」(1人前は4個で320円)を。写真からも分かるように、皮の中には驚くほどたっぷりのスープが、タプタプと踊っています。そうっと持ち上げて、まずはスープを味わえば、あっさりとしつつも奥深いコクが広がります。さらに皮はかなり薄めで、ツルリとした食感も心地良いものです。

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小籠包 4個で320円 


 さて、お次は谷料理長の渾身の力作という、「酢豚」(680円)です。衣はフリットを思わせる軽やかな食感。薄切りの豚肉を使用することで、タレとのバランスが絶妙。まろやかな酢の酸味が、味わいの決め手です。

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酢豚 680円



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