【新商品】パナソニック エコソリューションズ 
Archi-spec(アーキ・スペック)「YUKA(床)木肌触感タイプ」「KAIDAN(階段)」

天然木に近い木肌触感の床材・開放感あふれる階段材


新築やリフォームの際にha、床材にこだわり、出来る限り自然の風合いを感じる素材を取り入れたい、と考える方も多くみられます。最近では、建材メーカーから、さまざまな素材や機能を持つ商品が豊富に提案され、インテリア性はもちろん、価格やメンテナンス性など、希望に合わせて選ぶことが可能になってきています。

パナソニックエコソリューションズからは、高級設備建材シリーズ「Archi-spec(アーキ・スペック)」に、心地よい木肌のような凹凸感のある床材「Archi-spec YUKA 木肌触感タイプ」と、空間の広がりを感じさせる階段材「Archi-spec KAIDAN」が発売。いずれも、本物の木のような心地よい木肌触感が魅力の建材です。 

パナソニック

Archi-spec YUKA 木肌触感タイプ  手前から:ブナ・キリ・ナラ


■Archi-spec YUKA 木肌触感タイプ
日本に古くから親しまれている「ブナ」「キリ」「ナラ」の3樹種が揃う、「Archi-spec YUKA 木肌触感タイプ」。3人の工芸作家に、原木の選定からシートの印刷の元になる板材(マスターピース)の仕上げまでの開発協力を依頼、工芸作家の技術とパナソニックならではのシート技術によって、新しいテイストの「木肌触感シート」を実現。「自然な木肌感」と「手触りの心地よさ」を両立し、心地よい凹凸感を感じる、「深さ」や「幅」などをシートで再現したものです。また、凹凸があっても、清潔さを保つためにお手入れのしやすさにも配慮され、汚れや傷がつきにくく、水まわりにも使用できる床材です。

■Archi-spec KAIDAN
パナソニック

Archi-spec KAIDAN

「Archi-spec KAIDAN」は、狭小住宅に適するオープンスタイルの階段材。蹴込み板がない階段は、光や風を遮らず、階下と階上を軽やかにつなぐことが可能。両側が壁のタイプ、片側がオープンのタイプなどが用意されています。また、側板を隠せる施工方法を開発、クロス仕上げで、側板の見えないすっきりとしたデザインも可能に。デザイン性や省施工性を兼ね備えているとか。踏み板は、床材で採用している木肌触感の加工を施し、6種類の柄が揃っています。

建材商品選びの優先順位はそれぞれですが、天然木に近い風合いを持ち、メンテナンス性の高い建材は、居室だけでなく水まわりなどでも、使い勝手はいいでしょう。もちろん、選ぶ際には、必ず実際の商品を確認し、その風合いや手触りを比較検討することはとても大切なポイントです。

■「Archi-spec(アーキ・スペック)」
[品名]Archi-spec YUKA 木肌触感タイプ
[品番・仕様] KEKMV1BY(ブナ) KEKMV1KY(キリ) KEKMV1RY(ナラ)
[希望小売価格(税抜・工事費別)] 43,000円/坪

[品名]Archi-spec KAIDAN
[品番・仕様]納まり:4タイプ ・ 形状:3タイプ ・ 色柄:6柄
[希望小売価格(税抜・工事費別)] 265,600円(※)~/セット
※箱型・直階段・手すり付・プレカットオーダーの場合のセット価格

【詳細情報】 パナソニック エコソリューションズ 




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