30~40代男性の「妻への要望」は?

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「妻にやめて欲しい」と夫が考えていることとは?

6月の第3日曜は父の日ですね。だんな様へのプレゼントなどを用意するご家庭も多いと思います。そこで、「もし、父の日のプレゼントとして『何でも希望がかなう』としたら、奥様への要望は何ですか?」と言うテーマで、30代から40代のだんな様の皆様にヒアリングをしてみました。

 
そこで出てきたのが「直接言えないけど、これだけは妻にやめて欲しいと思っていること」。今回はそのTOP10をご紹介しましょう。
 

妻にやめて欲しいことその1「夫の携帯をチェックする」

「夫婦の間に隠し事はなしよね」 「あら、嫌なの?隠したいような後ろめたいことがあるの?」などと言いながら当たり前の顔で夫の携帯をチェックする妻。「何もないからやめてくれ」といっても「何もないなら別にいいじゃない」とまったくと取り合わない奥様もいらっしゃるのだとか。自衛のためにうメールの履歴を削除しようものなら「何を隠してるの!」とさらに検閲が強化されてしまうのだそう。。隠しごとの有無に関わらず、まずは最低限の夫のプライバシーを守ってほしいというのが切なるだんな様たちの声でした。

妻にやめて欲しいことその2「家事の妨げになるようなすごいネイルアート」

妻が「きれいな奥様」でいてくれることは、夫としてうれしい。そして、キレイを保つためには、何らかの犠牲やがまんが必要があるということも理解できる。しかし、「ネイルが落ちる」ということを理由に「ちょっとお皿洗うのは無理」 「洗濯物、干しにくいから、あながたやって」 「包丁も持ちにくいのよね」などと、堂々と家事放棄をするのは勘弁してほしい。ネイルをするなとは言わないが、家事に支障のでない程度にしてほしいと、だんな様たちは願っているそうです。
 

妻にやめて欲しいことその3「突然ヒステリーを起こす」

「話し合っていると突然感情的になる妻」に対するお悩みの声も聞かれました。かっとなると「もう私の言うことなんてどうでもいいんでしょ!」などと叫びだしたり、物を投げつけたり、だんな様につかみかかってくることもあるそう。「思いっきりグーで殴られました」と「妻からDV」を告白する男性も。「何が地雷ワードなのかわからないところが本当に怖いんです」と言う声に、うなずく男性が多数いらっしゃいました。
 

妻にやめて欲しいことその4「会社に確認の電話をしてくる」

ある男性が嘆いていたのは、疑り深い妻が、夫の話の「裏を取る」電話を会社にかけてくること。たとえば、会社での飲み会のある日には、「今日は皆さんで飲みに行かれるそうですね」などと電話に出た社員に確認したり、だんな様の出張中にも本当に出張なのかどうかの電話をかけてくるのだそう。社内でも「また奥さんからですよ」 「よっぽど信用されてないんだね」と冷やかされ、恥ずかしい思いをしているのだとか。